コロナ感染症に生のキャベツときゅうりがいいらしい

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納豆がいいとかトマトのリコピンがいいとか、健康ブームの時は、研究成果の表れたものが急にことさら立派に取り上げられ、重宝されるようになります。

New Faceのせいで、これまで大事に扱われて来たものが、端のほうに押しやられる。 納豆が健康にいいとなって3食納豆で食事をとっていたら、病気になってしまった人がいました。 笑ってしまうけどありがちなことなのでグータラな私は、注意します。

一つにこだわらずに何でも食べないといけませんね。昨日の続きになりますが、効果的な保存方法を身に着けたうえであれこれ活用していきたいです。

今日の参考記事は、生のキャベツときゅうりがコロナ禍からの死亡リスクを押し下げるとのことです。こちら(「コロナ感染症、キャベツときゅうりで死亡リスク低下との指摘」ー NEWS ポストセブン )をご覧ください。

こんなご時世なのでキャベツときゅうりぐらい、少々多めに食べることは難しくありません。気休めになります。


仏モンペリエ大学医学部名誉教授のジャン・ブスケ氏らが欧州各国を対象に調査をしたところ、キャベツを食べる量が1日1g増えると死亡リスクが13.6%下がった。きゅうりを食べた場合は15.7%も低下する可能性があるという。

NEWS ポストセブン より


赤ワインやチョコレートに含まれるポリフェノールも抗酸化作用があるので適度な摂取量であればよいとのことです。

キャベツやブロッコリーなどに含まれるスルフォラファンは、腸内の善玉菌のえさになるので腸内環境を整え、免疫力を維持するためにいい。

きゅうりは、βカロチンがいいとのことで体内でビタミンA系に変化 して抗酸化物質が生成されます。ごま油で和えたり、マヨネーズで食べる。

きゅうりは、栄養がないかと思っていましたが、そうではなく抗がん作用やら血糖値を下げる働きがあるということです。ただ私が知らなかっただけのことのようでした。

やはり何でも好き嫌いせず色々食べてみるのが良いようです。しかし、ピーマン5個一袋、きゅうり3本1袋、何でもセット売りなので保存方法を知っておくことは、食品ロスを防ぐ、ひいては節約のために必要です。

もうかなり前のことになります。きゅうりを食べたくなりましたが、3本ひとパックなので買う気が起こらず、それならかっぱ巻きで間に合わせようと、かっぱ巻きを買ってレジに持って行ったら、レジのオネーサンにまじまじと顔を見つめられ、心の中を見透かされたことに気づきました。一瞬で噴きだしそうな眼の色でしたので知らん顔をして出てきたことがあります。人生経験豊かな千里眼にはなすすべもありません。

鉄火まきもかっぱ巻きも同じ値段でしたら普通は、鉄火まきですからね。



ブルーサルビア