感想文『長寿という悪夢 老後破産』NHKスペシャル取材班

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本書を読み感想文をと思うのですが、余りにも深刻過ぎて書けませんでした。

次の3点について対処できればずいぶん変わるのではないかと思いました。2017年時点で一人暮らしの高齢者は、600万人越え、 予備軍 の夫婦2人暮らしも600万人越え。あわせて1200万。

『長寿という悪夢 老後破産』新潮社

・少ない年金だから住居費は安いところ(公営)に引っ越す。

・病気をしないよう心掛ける。日々運動をする。

・人付き合いをよくしておく。孤立化しない。←私の場合これが一番の問題。

平均寿命よりも健康寿命ということが言われるようになり、寝たきりにならないようストレッチを中心にして運動をやる。

ネットサーフィンばかりしていてはだめですね。金もかからないし、面白いのでつい。

この本の中に、35年も掃除の仕事をしながら会社が年金に入っていなかったので無年金になっている方がいましたが、気の毒です。300万余りの貯金を切り崩しながら生活をされているそうですが、相談できる人、相談できるところを早く見つけて、この先どうやっていくのか、理解して落ち着いた生活ができるといいなと思います。決して貯金が減るからという理由で、具合が悪いのに病院に行かないということのないようにしてもらいたいです。

この本は、ルポルタージュという構成ですので、問題の解決策を模索するというようにはなっていません。

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