高齢者ほど心地よい場所をさがす

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認知症の人にとって外出はいかに大切かを書いた記事(「外出は認知症にとって重要な刺激 記憶を引き出すことも」ー  女性セブン )を読んで、私もこのコロナ禍で自粛を余儀なくされてますが、やたら海を見に行きたいなあという気持ちでもやもやしています。

過去に太平洋側の海は時々海岸線を走って空気を吸っていましたが、日本海側はあまりありませんので走ってみたいです。どんな風景なのかな。

一日中家にいて人との交流や自然との触れ合いがなくなるのは、ストレスをため込むことになるのですね。最近コロナうつという言葉をよく聞きますが、こういったところから来ているのでしょうか。

繁華街での人との接触を避けるための自粛を言われますが、出歩かない、人との交流がない、というのはこたえるものです。若者たちが自粛ムードの世間の空気を無視して集まって騒ぐのも本能でしょうか。

外出が認知症の人にとって記憶を呼び戻すよい機会だと書かれていますが、認知症の方だけでなく高齢者にとっても必要なことですね。デイケアなどでも買い物ケアというのがあってみんなで自由に買い物を楽しむ時間があるのですが、それこそボケ防止ですね。

ほっつきまわるのもあながち悪いことではないかもしれません。ほっとけと言われますが。

季節の自然な空気にあたるだけでも気分的に全然違います。居心地の良いところを探して動き回りたがるのは、本能だと分かってきました。海を見たくなるのも身を守るためなのでしょうか。

花



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