初心者がアドセンス審査に通る方法  何度も落ちましたよ

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初心者でこれからアドセンスの審査を申請される方に、4,5回目にようやく通った私が気のついたことをお知らせします。

こうするといいのじゃないかなというようなものです。

審査に通るためだけの情報を提案しています。



ある程度の記事数は必要です

ネットの情報を見ると、アドセンスの審査に5記事で通ったという人がいました。


少ない記事数で通るということはポイントを押さえているからですね。

記事数が少なくても通るということは、記事数の多いとか少ないとかが基準じゃないということです。

初心者が5記事で審査に通るということは難しそうですね。


文字数も2000文字以上ある記事を5記事も書けますか。

私には無理ですね。当時500文字書くのにも四苦八苦していました。


ブログを始めて間もない人は、ある程度の記事数を書いた方がいいのではないかと思います。


15から20くらい。


そうすれば、ひと記事ふた記事は、テーマからずれたものでも全体を通してみるとこういうテーマだと理解してもらえますね。


ブログのジャンルによっては、記事の量が足りない、と指摘されることもあります。


その時は増えるのを待ってから申請してください。




逆にたくさん書いてテーマがずれて行ってしまうことの方が問題ですね。


ライティング力のない初心者が、記事を書けば書くほどばらつきがでてきて、ブログ全体の内容にまとまりがない様に見えてくる危険性があります。


ポイントをずらさないように書いていくことが大切ですね。


じゃあポイントってどんなポイント?

去年の今頃 審査に申請していました。


審査が通らなかった理由としてコロナ禍で審査するエンジニアがいないということが挙げられていました。


それから、収益化をはかるより良質なコンテンツの作成を心がけるようにとありました。


良質なコンテンツというのは、人の役に立てる記事ということです。


ひとつのジャンルで人の役に立てる記事をあなたの感性で書いていくということがポイントになります。




私は、もうその頃アフェリエイトの広告を貼り付けていました。


申請するときは アフェリエイトの広告 を外しておいた方がいいですよ。


やせ馬の先走りでした。初心者の頃はみんなそうなのですよ。


今から考えると、読んでもらえるようないい記事書いていくことが大切で、ロクな記事もないのに儲けることばかり考えても収益が上がるわけないでしょう。


当時はそういうことが体で分かっていませんでした。

アドセンスの審査に通るには、良質のコンテンツということが言われますし、コンテンツの量も関係してくると思います。


審査に通らない理由が書いてありますので、その指摘に沿って修正したものを申請してください。


記事を毎日書ける人かどうかなんて見ていないと思いますよ

申請中にも記事は書いた方がいいです。


ですが、意味もない記事を無理して毎日アップすることはやめたほうがいいと思います。

良質なコンテンツを書くことに努力したほうがいいと思います。


良質なコンテンツとは,アドセンスポリシーに違反していないということです。

アドセンスポリシーに関しては、先日書きましたのでこちらを参考にしてください。

人の役に立つあなたしか書けない記事を書くことを目指してください。


あなたの経験したこと見たり考えたりしたことを記事に織り込んでください。

なくても絞りに絞って、ひねり出してください。

もし自分に体験したことがなければ、知り合いの体験したことをあなたの頭で考え記事にしてみてください。



通らなければ何度でも申請すればいいのです

申請する回数に制限はないので、審査に通らなくてもまた申請すればいいと思います。



ダメなのはあきらめてやめてしまうことです。


そうすると記事数ばかり増えて行ってしまい、再度アドセンスで収益化をやってみようと考えた時ににっちもさっちもいかなくなってしまいます。

時間がかかっても始めのうちに審査に通るようやってみましょう。


何度かやってみて審査に通らないときは、記事数を増やすことよりも、今ある記事をリライトして記事の中身を整えることを考えてみましょう。



アドセンスの審査に通るということは、収益化の体制が整ったということです。


その後、収益化のための本格的な試行錯誤が始まります。