老後不安なし 買わない生活

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老後の生活でお金がないことは、健康の次に不安な原因なのですが、
元アフロ記者の稲垣えみ子さんは、とにかく「買わない生活」を実践することで
我慢しないで人生を楽しむことができるとよろこんでいます。

「一汁一菜「100円飯」がフレンチより幸せな訳」東洋経済オンライン
をご覧ください。

すでに5年実践中

試行錯誤しながら5年経つそうで、著者独自の哲学です。

お金を使わないことが楽しいそうで、節約生活のような忍耐力を要する
ようなつらい生活はしないので反動もないそうです。

お金はいくらためても不安はなくならないと悟りを開いて、その
うち何とかなるさというような投げやり的な考えではなく、お金を使わないこ
とを思う存分楽しんでやろうじゃないかという姿勢を身に着けれ
ば毎日の生活が楽になりますね。

お金が自然に貯まる

紆余曲折の末たどり着いた著者の「買わない生活」の生活習慣や考え方が身につ
くとお金が貯まります。

お金を貯めるのではなく自然と貯まってしまうのだそうです。

そりゃあいいですよね

無理しながらだとなかなかうまくいかないですが。こういう考え方でしたら、きっ
と楽でしょう。

ですが、身につくまで時間がかかりそうです。

お金を使うことがつまらない

今老後不安ゼロ。仕事を辞めてから収入の道がやせ細っているのに。

最後の頼みの講演の依頼もコロナ禍で激減したが、以前と変わらずお金が
貯まっているそうです。

お金は貯まっても使うことがつまらなく、買わないことが楽しいそうです。

ここまで行くのに紆余曲折があったそうですが、ここまでくれば職人じゃ
ないですか。

一汁1菜の生活

食生活は、頂き物をうまく活用しながら一汁1菜の生活。いつも同じパターン。
うまいものを食べていれば(今の食生活)、満足のいく生活を送ることができる。

飽きがこないのかという質問にうまいもの(今の食生活)を食べていれば飽きは来ないそう
です。

このブログで紹介させていただきました沖縄の断食仙人(「小食 食べな
い方が健康でいられるよ」)と似ていますね。言葉は悪いですが、ワンパ
ターンの食生活。

一食100円ぐらい。玄米食中心。健康に注意して楽しみながら食事をしています。
今後も生活習慣を変える気はないと。

まだ60手前なのに老成しています。

図書館にこの方の本がないかと探しましたら隣町の図書館にありました。

ですが、3冊とも貸し出し中になっています。人気があるのですね。

これから、東洋経済オンラインで書いていかれるようなので続きが楽しみです。

とにかく買わない。

老後資金の貯め方としてこの考え方は、有効な
方法だと思います。

残された時間がどのくらいあるか分からないのに、わびしいやり方ではやりき
れないですが、楽しみながらやるのはいつでも旅立てていいですね。

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