炊飯器で作るリンゴジャム

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信州ではリンゴが農家の庭先で直売される季節になってきました。

時期によって出荷されるリンゴが違います。今の時期はつがる、トキ、シナノスイート、シナノドルチェなど。この後フジが出てくるようでフジの出荷時期はとても忙しいそうです。

さて、ジャムは傷物を使って作ります。傷物は安いからです。

リンゴ6個袋入り300円

6個ばかりはいっていますが、これで300円。大玉が入っていますよ。

りんごのキズの状態

こんなのもありますが、

リンゴの傷の状態。

こんなのもあります。傷の部分だけそぎ落として使います。

細かく刻んだリンゴを炊飯器の釜に入れる

まめな人だと皮を全部むいてしまいますが、ズボラな私の場合、半分だけ皮なし。

サイコロのようにして切る人は、料理上手な人でしょう。私の場合はおおざっぱ。

これで何とかなってしまいます。

そのあと甜菜糖をいれる

十分甘いのでてんさい糖を少し入れます。普通グラニュー糖をかなりな量入れるようです。

ここにお酒を入れたり、レモン汁を入れたりするようです。私の場合なにもいれません。これでスイッチを入れます。

炊飯器で煮て柔らかくなって溶けているリンゴ

炊飯器で作ると皮も実もみんな柔らくなってしまいますし面倒くさくなくていいです。
つめとして鍋で水分を多少飛ばします。

この後ジップロップに入れて冷凍します。クラッカーにつけたり、トーストに塗ったりヨーグルトに入れたりします。4個分で作りましたが、全部入れても炊飯器の量的には、余裕の感じです。かさ張っていたものが、少なくなっています。

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