‎40代のブランクのある専業主婦の再就職は

アイキャッチ画像お役立ち記事
スポンサーリンク

長いブランクの後で仕事に行かざるを得ない事情が出てきて、仕事探しに行ってみようとすると不安の方が先に立って心が折れてしまうような心境になっていませんか。

久々の仕事でついていけるだろうか、人間関係はうまくいくだろうか、家のことと両立はできるだろうかとか心配しだしたらきりがなくなるくらい次から次に心配事が頭をもたげてきます。

心配しだしたらきりがないので働いてみる

ぼんやりする40代専業主婦
ぼんやりする40代専業主婦

そういう時は単発や短期のバイトに出かけてみて、自分がどのくらいついていけるのかどんなところでうまくいかないのかを確かめてみるのもいいかもしれません。

朝から晩までではなく半日とかの短時間の仕事であれば、何とかこなしながら慣れていくことができるのではないでしょうか。

いろいろな職場に行ってみて自分に合う仕事が見つかるかもしれませんし、自分の適性が分かるかもしれません。

やってみて改善するところが見えてくるでしょうし、仕事をできる感覚が身についてきて、面接に行ってもなんとか乗り越えることができるようになるのではないでしょうか。

● 久方ぶりに働く仕事はどんなところがいい

工場のライン作業

長いブランクがあった場合でお子さんの世話がかからないようでしたら、工場のライン作業などを検討してみてください。社会保険が完備しているところが長く務められます。

空調設備が働いているので極端な暑さ寒さはありません。ただ作業が単調なのでたいくつするかもしれませんが、その代わり難しいお付き合いがないので気が楽です。

似たような生活環境の人が働いているときには、仕事に関する情報が入手しやすいでしょう。

働いている間に資格を取得する準備をしましょう。

接客のある仕事は神経を使うので後回しにしましょう。

長いブランクののち接客のある仕事、たとえばコンビニとかは疲れますので、よーく考えてからにされた方がいいでしょう。

でもバイタリティーがあるようでしたら、目利きにつながるような販売の仕事もいいですね。長い目で見ると技術を身に着けるというのは役に立ちます。

老後のことを考えて社会保険が完備された職場

切羽詰まっているようでしたら、食費を節約しながら栄養を取れるまかない付きの飲食店の仕事がいいでしょう。ですが、この仕事は最初は相当きついでしょう。おまけに社会保険もついていないでしょうから何かあった時に怖いですね。


今だけでなく高齢者になった時のことも考えて、社会保険のある職場を選ぶのがいいですね。

● 就職に有利になる資格

ハローワークの職業訓練に行くと短期(3か月くらい)の訓練で用意されているのが、下の3っつでした。

最近は現場での実習が用意されているのが、以前と変わってきたところです。

長いブランクで働く勘を忘れてしまっているときは、実習のある仕事を選ぶといいでしょう。

40代ですとまだまだこれからですよ。60代になると簡単に死ねるかと執念深くなります。

笑顔の40代専業主婦
笑顔の40代専業主婦

簿記

簿記は、経理畑の仕事だけで必要とされるわけではなく、就職に際して取得していれば有利に働きます。

業務の仕事、一般事務の仕事に応募する際にも相当有利に働きますので、できるだけ2級の日商簿記を取得しましょう。

介護関係の資格

私の知っている限りで介護関係の仕事は、最初パートで働きに出て、勤務態度次第で正社員に採用されることが多いようです。40代の方も正社員に採用される機会の多い職種です。

初歩的な資格でもあれば、仕事に対する意気込みを認めてもらえる可能性が高いですね。

パソコンのスキル

内勤の仕事に就きたいと思ったらパソコンのスキルは、必須です。Word,Excelのほかに分からないことがあれば自分で調べて解決する能力を育てることは大切です。

パソコンは使えるようになっっていないと採用されても困ります。使っていればなれますので、使うようにしましょう。




よろしければクリックをお願いします。
お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。


シンプルライフランキング

楽天

お役立ち記事
スポンサーリンク
シェアする
高齢者の明日を考える

コメント