ニンジンの皮はむかずに調理する

スポンサーリンク

スーパーで売られているニンジンは、収穫後洗浄される時、薄皮がむかれて出荷されているということをご存じでしたか。

ニンジンの皮はむかないで調理して食べることができます

私は、このことを知ってからよ~く洗って輪切りにして茹でて食べています。

これまでの生活習慣で気になって食べられなければ仕方がないですが、気にならないようでしたら、皮をむかないで調理してみたらいかがでしょうか。

ニンジンの栄養は

野菜の栄養は皮にあるとよく言われますし、果物もまるごとかじれば栄養が取れるといわれますね。

にんじんは、抗酸化作用を持つというβカロテンが豊富だと言われます。

ニンジンの皮だと思って一所懸命むいていましたが、実は、実だったと聞いて驚きですね。

ニンジンの皮というのは、薄い皮で、スーパーなどに出荷される際に洗浄されるのですが、その時にむけてしまうそうです。

ですから、よく洗うだけで調理して食べることができます。

栄養を取るためにも、改めてむかないで食べても大丈夫だということです。

農薬について

使われている農薬の量は、健康に影響を及ぼす量ではないようです。

参考:農薬工業会

でもよく洗って使うのがベストです。

ニンジンの皮のレシピ

ニンジンの皮のレシピというとキンピラというのが一番多いですね。

チップスにして食べることもできます。

まとめ

いくら家庭で皮だと思ってむいていても、市販の野菜ジュースを飲むときにニンジンの皮をむかないで絞っているんでしたら、知らないうちにむいていないジュースを飲んでいることになりますね。

ややこしい話ですが、ニンジンの皮はなくなって出荷されているという認識がないので、ネットでは皮はむかないでジュースを作りますという記述が出てきます。

このブログでも混乱しないよう”皮”と表現しています。

むかないほう(むけているのです)が、栄養もあって無駄にならないので、いいですね。