「お金配り」はtwitter懸賞に似ているが大丈夫?

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私は、twitter懸賞を熱心に応募した時期がありました。お金がかからないので。

twitter懸賞を趣味にしている人もたくさんいます。

簡単に応募できますが、なかなか当たらない。フォローしてリツイートするだけ。

簡単に応募できるものは、応募者も多いので当たる確率は低いのが当然です。

いくらお金がかからないとしても時間がかかります。

通勤電車の中でやるぐらいならいいでしょうが、わざわざそのために時間を作ってやるのは

辞めました。twitter懸賞で懸賞人口が増えたのではないでしょうか。

ところでこのtwitter懸賞に似ているなーと思ったのが、「現金配布」「現金プレゼント企画」。

今日の記事は、お金配り」普通の会社員も 1日10万件超のツイート(朝日新聞デジタル)

をご覧ください。

「お金配ります」

twitterでフォローしてリツイートするだけ。お金を配ります、というのにたった1分もかからない

で応募できてしまいます。

zozoの前社長前沢友作さんが始めた現金プレゼントがきっかけで、今では普通のサラリーマンが

参加するようになりました。

動機は困っている人を助けたいという人から、話題を作って目立つこととか、
フォローワーを増やして発言力を強めたいとか様々でしょう。

私の気になることは、朝日新聞デジタル版では述べられていないですが、
現金プレゼントに混じって個人情報の収集や詐欺に利用されるのではないかという
恐れを感じます。

最初は善意で始められたことも、悪の手口に利用されかねない。

振り込み詐欺の受け子の募集もtwitterを利用して集められました。

コロナ禍で困っている人が切実な思いで応募する反面、面白半分で応募して

とんでもないことに巻き込まれないよう注意しなければと思います。

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