野良猫の死に方 生まれた星が悪いのか 長生きできんかった

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最近、自宅に野良猫がやって来てその野良猫に餌をやり、食べるさまを録画した動画がYouTubeで放映されています。

もちまるだっけかな、見るようになったとき猫の動画が気になるようになりまして、野良猫動画を見るようになりました。

腹をすかした猫が皿に顔を突っ込み、当たりの様子をうかがいながら落ち着きなく食べている様子は、家猫の食べる様とは違います。

「もう一杯いただけまちぇんか」とか「もう一杯くれよ!(こんなのなかったかな)のテロップを入れてあります。

気になるセリフなので見てしまいますが、本当に腹をすかした猫は、顔を突っ込んだまま一心不乱になって食べます。

骨ばかりになって餓死寸前の猫。

野良猫の寿命は3年から5年と言われています

これは仔猫の時になくなるケースが多いので、平均寿命が短い原因でもあるそうです。

家猫が10年以上14年ほど生きるそうで、その長さに比べるとあまりの短さです。

猫は暖かいところが好きですが、野良猫は冬の寒さに耐えられなくて衰弱してしまうのが死因の一つででもあるようです。

猫はお別れの時飼い主に挨拶をしていなくなる

という伝説を信じている人もいるようですが、そういうロマンを信じるのは、猫とのつながりが消えないようにと思いこんだ気持ちの表れではないでしょうか。

単に具合が悪くなっていなくなった、交通事故にあっていなくなった、縄張り争いに敗れていなくなった、などネットの情報によると猫側の事情によっていなくなったのではないかという人がいます。

野良猫の死因

世田谷の便利屋さんのホームページを見ますと、動物の死骸を片付けてほしいという依頼の中で一番多いのが、猫の死体だそうです。

便利屋本舗 世田谷店」さんのホームページ「野良猫ねこの死因」を見ますと野良猫の死因が書いてあります。

家猫の死因が人間並みなのに比べると、野良猫の死因は、交通事故が一番です。猫同士のけんか、餓死なども挙げられています。

壮絶といえば壮絶です。猫はかわいいというのは、人間の前だけの話で縄張り争いの喧嘩は、命がけの喧嘩になります。

人間に似ている生き物

以前額を食いちぎられた老猫を見たことがありますが、その時猫は恐ろしい生き物だと思いました。

そんなにしてまで戦わなければならないのでしょうか。

雌猫に頼まれて他の雌猫の生んだ仔猫を放り投げてしまう雄猫もいました。

猫は憎悪の感情が良く出て、人間とよく似た生き物だと思います。それだけに扱いが難しいです。

家猫で突然いなくなった

4匹飼われていた家猫でいつも同居の猫にいじめられていた猫がいましたが、当然いなくなってしまったことがありました。

飼い主にあの猫どうしたのと聞きますと誰かが連れて行ったといってましたが、同居の猫に追い出されたのではないかと疑問がわきました。

なぜ野良猫になった?

生まれた時から野良猫のまま生きている猫もいれば、途中で野良猫になってしまった猫もいます。

今まで家猫でかわいがられていて、引越しで捨てられていった猫。人間のそばに来て餌をおねだりするのが上手。

人間を怖がらない猫は、なぜ置いていかれたのか分からないから人間のそばにやってきます。

家猫だったのに野良猫になってしまった猫。

長い間野良猫だった猫が、動画のように家猫になることができる幸せなケースもあります。

野良猫になれば寿命も短くなります

自分では選べない運命です。

猫のことを書いているんですが、書いているうちにだんだん気分が沈んできて、実は自分の運命のことじゃないか。

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