ちあきなおみは自分のために歌うことができるか

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ちあきなおみが姿を見せなくなってから

29年経つといいます。

あんなにうまい歌手なのにどうしたのだろう、

と思っていました。


現在73歳になりました。

73歳のちあきなおみに会いたい

じゃなかった、を見たい

それほど変わっていないだろうと思う。




中古で売られているCDも

値段があまり下がることもなく売れて行って

棚から姿を消すのが早いですね。

いつまでも人気の衰えることのない歌手なんだな、

と思っています。


そうしたら、昨日のyahooのニュースで

ちあきなおみのことが出ていました。

何故姿を消したのか事情が分かりました。


唄はなかった理由 私生活もドラマチックだった

ちあきなおみの唄には、

一曲一曲にストーリーがあって、

切々歌う歌い方。


聞き終わると、

物語を聞かされた気分になります。

歌に重みがあって心が引きずられます。


飲み屋のおかみが

店をたたんで田舎へ帰るという「赤とんぼ」

聞くと新宿駅裏にそんな名前の飲み屋が

あったのだろうかと、気になりました。


ちあきなおみが歌うだけで

「赤とんぼ」という名前の飲み屋が

なかったか探すでしょう。


ちあきなおみの運ぶコーヒーを飲んでいた客がいる

ちあきなおみは、1978年

宍戸錠の弟の俳優郷えい治(享年55歳)さんと

一緒になります。

それ以降休業生活に入ったちあきは、

郷さんがオーナーを務める喫茶店

「COREDO」の手伝いをしていました。




郷さんの淹れるコーヒーを

ちあきが客席まで運んでいたそうです。

ちあきなおみの運んでくれたコーヒーは、

どんな味か知りたい。


その後再び芸能生活に戻りますが、

最愛の夫・郷さんががんで55歳の時

亡くなってから完全に表舞台から姿を消しました。


「郷さんのために歌っていた、もう歌はない」

そういって歌うことをやめてしまいました。

名前の言われ

ちあきなおみの名前は、

名字がないといわれるように

ちあきが苗字とは思えないような苗字です。

なおみは、坂本龍馬の本名の「直柔」から

とったといわれています。

10代の頃から芸能活動をしていました。

子供はいません。

「夜へ急ぐ人」

シンガーソングライター友川かずき作詞作曲の

夜へ急ぐ人」は、1977年の『第28回NHK紅白歌合戦』で

歌われたが、歌い終わると

アナウンサーに気持ちの悪い歌ですね

と言われたそうです。


それまでの歌っている曲と違って

フォークソングなので雰囲気が

違っていましたね。

歌の歌詞が乗り移っているような

振り付けでしたので

異様に映ったのかもしれません。

そのくらい、歌の世界に同化しているのですね。

自分のために歌ってくれ

今73歳になったということで、

どんな感じなのか元気で過ごしているのか。

ファンでなくても気になるところですね。

ご主人の郷さんのために歌ってきた

ちあきが自分のために歌うというような時が

来ればいいのにと思っています。


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