高齢者の家庭内事故 窒息

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いつもご購読ありがとうございます。

昨日お伝えしましたが、高齢者の家庭内の事故で窒息は、転倒転落やヒートショックと並んでとても多いです。

窒息事故でよくあるのは、冬場のどに餅をつまらせたり、パンやおにぎりのケースもあるそうですが、誤嚥が原因となって窒息事故が起こります。

窒息事故の場合、事故が起きてから手当てをするまでの時間があまりなく死亡事故に至ってしまいます。

『パック餅は飯がわり』で餅を食べる際の注意事項を述べましたが、用心して召し上がっていただきたいと思います。


「食事中によくむせる」、「以前はむせなかったのに、時々むせるようになった」、「食べ物がのどにつかえる感じがする」、「食事中や食後によくせきがでる」、「食べ物をお茶や水で飲みこむことが多い」などの症状に気がついたら、誤嚥予防が必要になってきます。

次の「誤嚥(ごえん)を予防|自宅でできる嚥下リハビリ」をご覧になって予防に努めてください。テレビを見ながらできます。

自分のことなのですが、高齢者はやることがいろいろありますね。気を緩めると危なくなることが出てきます。

ビンボー人は、健康でいることが一番の節約になりますので面倒でもやっていきましょう。

年をとると加齢によってかむ力や飲み込む力が衰えてきます。かむ力を鍛えるためにも柔らかいものばかりの食事は控えましょう。

口の中の掃除も部屋の掃除と同じようにね。歯磨きが面倒でしたら寝起きにあるいは、時々うがいをするといいですよ。

口の中の細菌やウイルスを取り除くことができるようです。


今日も最後までご購読ありがとうございました。

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