ロレックスデイトナ日記が生まれた理由

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デイトナが買えるまでのデイトナマラソン日記。

同じ職場の初代と二代目の男女二人。

希望と不安の中での感情の動き、

やっと手にした時の喜びをつづった日記です。

その日記が生まれることになったきっかけを対談した記事です。

『ロレックスに毎日通って買えた2人の「デイトナマラソン対談」- 前編 –(FASHIONSNAP.COM)

「毎日通えばいいじゃん」

ロレックスのデイトナといっても種類はいろいろあります。

高級腕時計ロレックス。ロレックスが高級腕時計だということは、誰もが知っています。

その中でも希少性の点で最高のデイトナ、

ショーウインドウに飾られることなく取引される時計です。

ほとんど見ることができません。闇で取引されているようなものです。

なかなか手に入れることができないと、酒の席で上司に話したら、

「毎日通えばいいじゃん」と言われました。

毎日通い出しましたが、店員に5年ぐらいかかるといわれ、

そのことを上司に話したら、

5年は困るということで1年と期限を区切ってやってみました。

勤務時間中に毎日通ってよいとゴーサインを出した上司、

話の中に仕事に通じるものを見出したのでしょうか、太っ腹です

部下の勉強のためになる良い機会だやらせてみよう

購入できるタイミングがある

銀座、池袋、新宿、デイトナを買うため通い続けた毎日。

行く先々でデイトナランナーに出くわす。一日で50人くらいいるときもあります。

毎日通って、購入できるというほど簡単ではありません。

毎日通っても買えないとなると、店員に対して威圧的になる人が出てきます。

そばにいてそういう人を見て不愉快になったそうです。

そうかと思えば、一日に2回ほど通う人がいて優しそうな雰囲気を漂わせている人もいたそうです。

結局購入者の品格を見られていたわけですね。

在庫があるかどうか、情報を聞き出すために店員さんと仲良くなるまでの、試行錯誤の日々。

ロレレックスを身につけるのにふさわしいかどうか、販売してもよいかどうかということ。

ブランドイメージを背負った貴重な製品なので、

利益を得るために転売を目的に購入されるのが困るということを感触としてつかんだそうです。

買えた時は、店長と思しき人に出会え、周りにお客さんがいない時でした。

それぐらい、厳密な販売姿勢を貫いています。

安全資産としてのロレックスデイトナ

高級腕時計で生産個数が少なく、人気があるところから希少性が生まれています。

時間がたっても値段が下がらず、プレミア価格がついてますます高くなります。

インフレに強く安全資産としての価値があります。

手に入れるには、店の責任者、キーマンにロレックスを身につけるにふさわしいかどうか認めてもらわなければ購入することはできません。

本当に買えたデイトナ