腰痛対策デスク型こたつが店頭に出ていますよ

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先日カインズホームに行ったら、机として使える炬燵が展示されていました。値段は、大きさにもよりますが、80×60というのが1万2000円を超えるくらい。

120×60というのが1万5000円くらい。いす、こたつ布団はなし。

値段的にどんなものかと思うのですが、椅子もこたつ布団もないのですから安くはないのでゃないでしょうか。

楽天で見ていたら、サイズによっては在庫切れを起こしていますが、古い方のものを売っているのでしょうか。

座卓型こたつのデメリット

こたつというのは、座って生活するので足を入れたり、出したり、結構腰に負担が来て大変なところがあります。

そこが、高齢者の運動の役にたつからいいんですよ、とリハビリの先生はおっしゃいますが、そうともいえないのではないでしょうか、と勝手に思います。

最大のデメリットは、座っているうちにやたら眠くなって知らぬ間に睡魔に負けて眠ってしまうのです。

こりゃまずいでしょう。寝すぎても夜眠れなくなるし、おいでおいでの楽園が待っているしでなかなか大変なこたつ生活なのです。

今年は灯油が高くなりそうだ

なんで炬燵に関心がいったの かといいますと、去年の冬の生活を通して灯油代がやたらかかったのと運搬するのに労力がかかったのでそれを軽減したいと考えまして、前から机型がいいなと思っておりました。

灯油代の節約と、電気代の増えた分、こたつの購入費など考えると単年度では減価償却できないような感じですね。2年くらいだと元が取れるでしょうか。

おまけに今年は、灯油が高そうな雰囲気。

このデスク型のこたつはのデメリットは、足元が寒いということです。もし、このデスク型のこたつを購入した時は、湯たんぽで対応しようかなと考えています。

使わない時期はテーブルとして使える

こたつとして使用しない時期は、机として使えます。長時間読書したり、作業をしたりした時でも疲れないのでいいですね。

腰の悪い人は、机型のこたつでないときついですね。こたつを使わないとすれば、エアコンということになりますが、電気代がかかりますし、灯油となってもお金がかかりますね。

そんなこと考えますとデスク型のこたつはいいね、と思います。