エアコンのコレクター 三菱霧ヶ峰のみ

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エアコンのコレクターがいらっしゃるそうなのでコメントを述べさせてください。

コレクターの動機といえば幼少期に買ってもらったとか、出会ったとかがきっかけとなって蒐集するようになるケースが多いと思いますが、エアコンのような場所を取り、実用的なものが 蒐集 の対象になるとは思いませんでした。どうして蒐集するようになったのか、その動機が知りたくなります。

エアコンは、「霧ヶ峰」というブランド品のみにこだわっている。霧ヶ峰といえば三菱電機の製品で私も一時期クーラーとして使っていた時期がありました。なぜか、それは購入するとき安かったからです。

自分が使っていたからというひいき目でいうわけではないのですが、よく冷えます。電化製品ではパッとしない三菱電機ですが、三洋電機のように身売りすることもないので事業として成り立っているのでしょう。事業用のエアコン製造の強みを生かしているのかもしれません。

三菱電機で私がいいなと思ったのは、石油ファンヒーターです。もうとうの昔に生産をやめてますが、石油ファンヒーターの芯の部分に耐久性を感じました。デザイン色もブラックでよかったです。だからといって蒐集しようとは思いませんが。

このエアコンの蒐集はどのようにやっているかというと、最初の2台までは自宅で使っていたものを譲ってもらい,あとは やTwitterやネットオークションを活用 ということです。

蒐集方法としては、オーソドックスな方法ですね。自分であちこち動き回って探すわけではないですから。

ブリキのおもちゃとかの蒐集家とは違い、 競合相手も少なくて 購入費用も少なくて済みそうです。

共感者は少ないでしょうが、 自分一人で楽しむには、いいですね。 でも時々、エアコンの収集やってるのは世界で俺だけだ、というような自負がむずむずしてきて見せびらかしたいのでしょうね。

真似のできる人はいないと思います。ですが、どこから声がかかるか分からないですから。この後の蒐集の様子を見る機会があればいいですね。

集めた努力に感心します。三菱の霧ヶ峰が我々の生活にどういう風に影響し、影響され改善され続けたのか、博物館でも作って見学させてください。