仕事を見つける

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高齢者が仕事を見つけるというとシルバー人材センターに登録するということを思い浮かべますが、何か技術的に経験があればよいでしょうが、そういったものもないとなれば人間関係で煩わしい思いをしなければならないかもしれません。煩わしい人間関係で苦しむのもつらいですよね。

週に何日かといった具合ですが、仕事の依頼がなければ仕事に着けません。シルバー人材センターに登録するというのも一つの手ですが、自分に合う仕事を自分で見つけるというのも一つです。

自分に合う仕事を見つける

季節的に需要のある仕事を見つけることはできないでしょうか。ご自分の近所かあるいは、通える範囲で通年募集でなくても忙しい時期だけきてみてくれというような仕事をみつけられればいいですね。

趣味として自分もやりたいような、体力的にできそうなことがあればボランティアとして手伝いに行ってみてはどうでしょうか。真面目にやって続きそうならば採用してくれるかもしれません。

また趣味になりそうなことを習得に行くつもりでもいいかもしれません。

アパレル関係の仕事に長くお勤めの方で服のセンスもおありの方が、ゴルフ場に来てゴルフカートの洗車作業をしていらっしゃるのをみたことがあります。

もったいないなー。副業で古着の転売でも始めれば、うまくいくでしょうにと思ったことがあります。結構ミスマッチな例があります。

自分で何かを初めて見ることは勇気がいりますが、高齢者にとっては予想もつかない楽しみになる可能性があります。

生きがいが一番だ

リサイクルショップで高齢者が古着を探しているのを見かけることがあります。自分で着るのを探していらっしゃるのでしょうが、先にオークションに売りに出して売れなければ自分で着るというやり方であればヘッジもきいていいのではないかと馬鹿なことを考えてしまいます。

多少のお金でも収入があると生きがいにつながりますので、用心しながら経験値を積んでいくことはいいことではないでしょうか。張りのある生活を送るためならあれこれ考え、やってみることはいいことだと思います。