老後なのに老後のために働く

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60過ぎてゴルフ場に勤めたことがありました。

ゴルフ場の従業員は高齢者が多く、

雇用の形態はパートがほとんどです。

ゴルフ場に勤める前の仕事は

いろいろな職種の方がいます。


管理職をやっていた方が

多かったように思います。

管理職というと自己管理が

得意なので私生活を

仕事に合わせることが

できるのでしょう。


特にゴルフ場なのでゴルフ好きが多く、

従業員価格でゴルフができるとなると

少々条件が悪くても喜んで働いています。



5年位前は70過ぎて働けるところが少なかった


5年くらい前は70過ぎて

働ける場所は少なく、

まして住んでいる近くで働けるとなると

見つけることが難しくなります。


ですから、暑い、寒いので大変でしたが、

80歳を過ぎても働いている人がいました。



年に一度の健康診断で就労がむずかしいと

言われない限り、働くことができるのです。

多少ボケ気味でも働かないことには、

明日からやることがなくなります。




パチンコに行くか、酒を飲むかぐらいしか

やることが見つからない

というのが田舎の生活です。



まともなことをやる人もいるでしょうけど

仕事に来れば、話し相手もいますし、

頭を使い、体を使い、

億劫になって自然衰退するのを

防ぐことができます。


ですから、できるだけ長く働けるように

考えていたと思います。

これから先の老後のために

働いているようなものです。


できるだけ長く働く


できるだけ長く働くことは、

お金の問題を解決するだけでなく、

健康の問題を解決することにもなると思います。


年をとったら優雅に暮らそうと思って、

働いてこられた方が

いらっしゃると思います。

ですが、現実はうまくいかないものです。

長く生きていくことで

どうしても働かざるを得ません。

お金のためであり、体のためであるのです。

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