コロナフレイルの予防について

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ピンピンころりんが理想ですが、

そうもいきません。

ピンピンところりんの間

にフレイルがありました。


フレイルとは、高齢者が健康的な状態から、

要介護状態にシフトしていく

中間状態のことを言います。


フレイルとみられる兆候は、歩行速度の低下や食べこぼし


フレイルの予防とは、

フレイルは高齢者にとって

避けられない普遍的な問題です。

発症リスクの根絶ではなく、

あくまで先送りが主眼

年をとるにつれ、

いづれは誰もがフレイルと

向き合うことになります。


75歳の時点でしっかり対策をしておけば、

80歳、85歳になるまでフレイルと

無縁の生活をおくることが可能。


75歳を過ぎたあたりからフレイルになるリスク

リスクは75歳過ぎた辺りから上昇。



「適切な対応を取ることによって健常な余地と回復する余地がある。」

ダイヤモンド・オンライン


  • 筋力の衰え・・・・週に数回近所を30分ほど散歩などすると失われた筋力を取り戻す。
  • 上肢の筋力や握力が衰えているとき・・・ダンベル運動。手じかにあるいすなどを使って行う。
  • 口周りの筋力の衰えには・・・「パタカラ体操」、「パパパパパ、タタタタタ、カカカカカ、ラ      ララララ」を3回行う。予防と筋力を回復させる。

高齢者のうつは危険

コロナうつといわれますが、

引きこもりで他者とのコミュニケーションが

足りない状態が起きると

認知症を発症することがあります。


身体的フレイルに比較して

心理的、精神的、社会的フレイルは

コミュニケーション不足が

引きがねとなって起きます。


コロナ禍で対面での交流を

図ることがむずかしいので、

SNSやメール、スカイプ、

チャット何でも使って話をすることです。



参考:高齢者を衰弱させる「コロナフレイル」、歩行速度低下や食べこぼしは危険視号



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