『生前整理』古堅純子著を読んで

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何日もお休みして申し訳ありませんでした。またよろしくお願いします。

この本は自分にとって分かりやすい内容でした。

ものの整理というのは苦手な人にとっては苦痛以外の何ものでもない、と私は思います。

こういう苦痛なものが、大好きだという人もいて羨ましく思います。

著者が言うには、片付かないタイプの人

・モノを捨てない

・モノを増やす

・片づけや収納が好き

以上のような方が、片付かない人だそうです。片づけや収納が好きな人が、なぜ片づけられないのかと不思議に思いますが、こういう人は、収納グッズなどを買ってきて物を整理してしまうから結果的に物を減らすことができないで増やしてしまう。

あとに残さないで減らしていくという点から見ますと収納上手の片づけ上手は、片付かないといえるのは、その通りですね。

物を少なくして物を増やさないということは、吟味して本当に気に入ったものを選んで使うということだといいます。著者は、年をとったら値打ちのあるものを使いましょう、自分にふさわしいと思えるものを選択して大事に使うようにしましょう、と提案します。

わずかばかりの年金生活者の私が、モノを選んで買うことができるかどうかは別にして安物買いの銭失いにならぬよう心掛けなければなりません。

元気なうちに「生前整理」をやっておくこと、でないと思うように体が動かなくなる。突然の死や病気の危険があるので早いうちにやっておくことでかたづけから解放されて、楽に生きることができるようになる。

だから死後家族に迷惑をかけずに済む。

時々人を呼び入れることも大事だといいます。そうすることで見直す気持ちが生まれ、整理することができるようになる。

ではどのようにやるかといいますと、

今使うものと今すぐ使わないものとの仕分けを行う。

今すぐ使わないものを段ボールにまとめて入れて一年後いるかどうか確認してみると整理がついてくるということです。

なるべく早く生前整理を行うことが必要だといいます。

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