黄金の15年といわれた後の過ごし方

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60歳定年時代では、退職後の15年間は、人とのしがらみに縛られずに、特に家族を養う義務もなく、介護の世話になることもない期間として黄金の15年と呼ばれました

その後平均寿命が延びたことで、雇用もこの四月から「高齢者雇用安定法」によって、70歳までの定年引上げ、70歳までの雇用継続確保の努力義務で、隠居は遠のきました。

黄金の15年は先伸ばしになった

長生きリスクにより、お金の心配が生きている限り消えないので消極的であれ、積極的であれまだまだ働かざるを得ない状況です。

もう隠居を決め込んでいる人も、毎日行くところを探しながら生活しています。

お金を使わずに済むので図書館に行く人。

100円で済むのでマクドナルド、モーニングのある店、目的のない人は少ないお金でやりくりしなければなりませんから、一日過ごすのが大変です。


仕事のない高齢者はみんな大変だ

何か趣味を見つけましょうね。← 努力義務

投資関係の趣味を持っている人は一日が忙しくて仕方がない

と思います。



儲かる情報を探すのにアンテナを張っていますからね。


株主優待の桐谷さんみたいに講師として、メディアに呼ばれたり、本を書いたり、趣味だった株式投資が老後の仕事になり、大忙しの毎日です。


突然ですが、若い頃の桐谷さんの話、面白いですよ。

株式投資をやっておられる方は、電子書籍の出版を考えられるのもいいですね。挑戦してみてください。


たまには、株式市場から離れてみるのもいいのではないですか。

電子書籍の出版 が趣味になって、今度はこういう切り口で攻めてみるか、こんなテーマでやってみるか、などどうでしょうか。

じゃあ、んたやってみたらどうだ?