孤独に愛される人になりたい訳ではないが

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孤独を楽しむ”、

孤独を楽しめる人”、

孤独を楽しめるのは才能

とかという表現がありますが、

若いうちは孤独であることが苦痛でしかない時があります。

孤独は不自然なのです。



それが年をとると”孤独になれ切った”生活になってしまいます。

孤独は自然なのです。

つまり、人が寄ってこない”、

一人でいることが不思議ではなくなる生活になります。

自分で、そうなりたかったわけではないですが、

自然とそうなってしまいました。

これはね、年をとるにつれてケチになったり、

ミミッチクなっていくにつれて周りから人がいなくなっていくのです。


もっと根本的(性格的)な問題があるかもしれません。

寂しいことです

人とつながることが少なくなってしまいました。

若い時のように”明日があるさ”、

明日があるから何とかなる”なんてのんきなことを言ってられません。

このまま朝を迎えることができなくなることも考えられます。

じたばたしているわけではないと人には言ってますが。

そういうわけで”老後のひとりとか

”老後は自由だとか”、


表現方法は違いますが、

老後は孤独なのです。

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