ゆーとぴあ ホープ師匠

「ゴムパッチン」「よろしく~ねっ!」で

人気を博したホープ師匠(72)が

人生百年を目指して意気軒高。

現在72歳のホープ師匠は、

生きることを趣味にして

これからのやりたいことに

挑戦するそうです。

たけし東京ぼん太三波伸介

レオナルド熊など往年の漫才師との

付き合いの中から学んだことを

語りました。

芸人は何を犠牲にするか

東京ぼん太、三波伸介 さんからは、

芸をやることは、何かを犠牲にすることだ

教わった。

芸をするということは、

お金が儲かって、家庭もうまくいって、

子供も育つといった何でもうまく

そろっているようなことは期待できない、

芸をするということはなにかを

なくしていくことだ。

レオナルド熊さんとの付き合いは、

濃かったようで一緒に旅行に行ったりして

芸の信条を教わったようです。

これからやりたいこと

60代になってから病気の連続で苦しみました。

がんにもやられましたが、

あと一歩のところで踏みとどまって

生き延びているので

何かあるのだろうと悟りました。

大病をした後は、

色々な面で無理をしないで

気を付けていくので長生きする人が

いますね。

ぜひ頑張って生きていただきたいと思います。

映画にも出て、リポーターもやり、

ゴムパッチンもよろしく~ねっ!もヒットした。


これからは、ロックと、演歌をやりたい。

演歌は、31歳フィンランドの女性と

デュエット曲「夫婦綴り」をリリースする予定。

ヒットすればいいですね。

年の差41歳のペアですからね。

どうなるでしょうか。

ロック調の曲「人生100年を噛み締めろ」を

You Tubeで公開。

ヒットが出ないか、探っていきます。

元気に夢をもって生きていく

たけしの若い嫁さんとの再婚をほめ、

自分のために生きていくたけしを尊敬。

稼ぎがなければ再婚なんてできないですから、

そういう意味で尊敬できるのでしょうね。

稼いでなんぼの芸の世界ですから

尊敬に値する人ですね。

生きていくことを趣味にして

これからの人生を気負わず挑戦。

趣味ですから、楽しみながら

生きるということを極めていくわけです。



最後に「老人に愛を!」と一言。

ギャグを狙ったようです。

こちらの方がヒットしてほしいですね。