情報商材は本当に役に立つのでしょうか

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今のようにYou Tubeなどで簡単に(以前に比べて)

情報発信できて、しかも良質なコンテンツ、

役に立つコンテンツということが

意識されるような風潮になってくると、

無料でいい情報を手に入れることが

できるようになってきます。


秘密の情報であったものが、

どこからかもれてネット上に現れ、

秘密でもなんでもなくなってきます。

情報の回転が速くなり、

昨日は使えたものが今日は、

役に立たなかったとなってしまいます。

先行者利益の期間が短くなってしまいます。


こんな時代に情報商材は役に立つのでしょうか。

私は手軽に情報が入ってくる

時代でも役に立つと思います。


情報が整理されているので体系的に学ぶことができ、


時間の節約になるというメリットがあります。




ネットのこま切れの情報では、


優先順位が分からず、自分で取捨選択して


体系的に理解できるまでに時間がかかります。


私は情報商材いいじゃないかと思うのですが、


やめておいた方がいいという人もいます。



参考にさせていただいたのは下記の記事です。

参考:「【騙される心理】私が情報商材に

500万円注ぎ込んだ理由」ロケットニュース24


情報商材に500万のお金をつぎ込んでどうだったか

情報商材に500万もお金をつぎ込んだ方の話です。

10年間人の情報を買って

どうしたら金もうけできるかを考え、

実践した人の話で、

結果は、トントンということです。


情報商材を買ってトントンなら

よい方ではないかと思います。

研究熱心な方で、結果が良好なものは、

「輸入転売」「YouTube」「ブログ」

だそうです。


副業の流行と似ているような印象です。

今もこの三つはそこそこ人気ですね。

「ブログ」はちょっと稼げなくなって痛いかもしれません。

といいますのも、

今ではブログ運営情報は情報過多で

素人でもある程度の情報は拾えるようになっています。


500万円つぎ込んで当たればでかいですが、


本当に儲かる情報は、簡単に手にすることができないものだと



本人もおっしゃっています。


そういうことですね。



金持ちには入ってくる情報も金のない人間には入ってきません


最終的に買わないほうがいいと結論付けていらっしゃいます。


情報商材を買わせるセールスライティングに60ページ以上

記事の外注化の情報商材の広告を

読んでいましたら、

情報商材をセールスするのに

これでもかこれでもかと、

ライティングし続けて

PDFのページ数60ページ以上

口コミ記事の人数もかなりの数で、

読むのに相当な時間がかかります。



ここまでしなければ、

売れないというのもどんなものだろう

と思いました。

想定される不安の解消に

力を使っていました。



その説明文を読めば、

やり方のおよそが分かってしまうほどです。

読んでいて勉強になったのは、

セールスライティングの方法です。

不安をどのように解消してあげるのか、

というやり方、書き方が学べるのです。

情報商材を販売するのも

エネルギーを使います。

いったん作ってしまえば、

あとは自動で売れていく

システムなのでしょうが、

真似をされるまでの期間だけ

通用するので終わってしまうので

はないでしょうか。

人のことなので心配する必要もありませんが。

薄っぺらな情報商材と違って、

いいかもしれません。

まとめ

なんだかんだの情報商材ですが、余裕があれば購入してブログ運営に役立てればいいと思います。


何らかの気づき、ヒントを得られるかもしれないからです。


私はそう思いますが、先の情報商材に500万円かけた方の話ですと、


本屋で売っている本が1500円とすると


情報商材は何十倍以上もするのでやめて置けということです。