メルカリで「リンゴかりんとうツルヤ」が良く売れている

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メルカリは食品も結構需要があって、農家の方が自分で収穫した果物や野菜も販売しています。

今日何気に見ていたら、リンゴかりんとうの出品をみたので売れるのかなあと見ましたら、ツルヤというスーパーの企画した信州産の商品ばかりなのですが、よく売れていて、その中でもリンゴかりんとうは健闘していました。


他にも信州の銘菓が出品されていますが、よく売れています。


値段を考えると大した儲けにもならないのではないかと思いますが、楽しみながらやっているのがわかります。

リンゴかりんとうは、楽天、アマゾンでも販売されていました。意外なものが人気になるのですね。

お菓子メーカーのレビューを見ますと最初は、高速のサービスエリアで買ったのが始まりというのですが、「りんごの甘酸っぱさ」が癖になる味だと、リピーターがすごいようです。

かりんとうというとこげ茶色の黒糖のやたら甘いかりんとうがイメージされますが、このメーカのものは、ごぼうだとかコーヒーだとか、🍓だとかいろんな素材のものをかりんとうにして作っています。

今度暇なついでの時にでもかりんとう売り場をのぞいてみてください。

私は、東京かりんとうの「野菜かりんとう」を知っています。野菜だから健康にいいんじゃないかと思って食べていましたが、よく考えてみると、油菓子なので健康にいいとも言い難いのですね。

うまくてもたくさんはよした方がいいでしょうというところです。

かりんとうの歴史は古くて昔は、貴族のおやつだったようです。

8世紀ごろ遣唐使によって小麦粉がもたらされ、それから始まったということで、今のようになったのは、明治時代からということです。


当時白砂糖が禁制品で駄菓子には黒砂糖しか使えなかったということです。

長い歴史を持った黒糖かりんとうですが、巨峰かりんとう、シャインマスカット味かりんとうなんてのが出てきて高級品に生まれ変わっていくかもしれませんね。

黒砂糖とかりんとうの結びつきは、長い歴史がありました。そういうことを考えると黒糖のかりんとうは、ありがたいことになりますね。