老後の仕事事情 - 身体が動くうちは

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老後レス社会の厳しさ

老後がないことを「老後レス」という言葉で表します。


65歳以上の高齢者で死ぬまで仕事をしなければ生活できない事情を抱えた人の状態を言います。


仕事を楽しみながら生きている人には、当てはまらない言葉です。


こちらをご覧ください。


70代の高齢警備員「老後レス社会」の過酷な現実東洋経済オンライン


この文章では警備員の仕事を例にとって説明しています。80歳を超えた警備員もいるようです。



警備員として働けるのは75歳までなので、年齢を偽って働いているということです。


このコロナ禍で「3密」にならない職場なので求人は堅調です。


70歳以上でも警備員として働いているのは、全体の15パーセントということです。



働かざるを得ない事情がある

警備員の仕事は肉体的に厳しい。夏の炎天下、雪混じりの寒い日など見た目にも厳しいことが分ります。


自分の厳しい生活状況はとりあえず棚に上げといて、いろいろ事情を抱えて大変だなと思っていました。


元気で働ける人でなければ続きません。

65歳以上になると仕事を見つけるのが、なかなか困難で仕事があるだけましということでしょう。


働けるうちは年金がつくので、毎年年金を増やすために働くということです。


職場によっては、公園の整備作業についている人で、いくつまででも働いていいという風に言われて喜んでいる人がいました。


人はそれぞれ年金額が少なかったり、預金がなかったりして不安な気持ちで暮らしています。


働きやすい職場であれば、老後レスといわれようとも、働きながら老後生活を楽しむことができます。


当たりはずれも人の縁(エラソーに言ってますが・・・)。

65歳以上でも8割が働きたい

高齢者になったときノンビリした生活が送れると思ったのに働かざるを得ない人、働きたくても体の不調のせいでけない人、厳しい老後の世界に耐えているのは誰も同じじゃないでしょうか。


ところでここに出てきました元編集者柏耕一(かしわ こういち)さんは、「交通誘導員ヨレヨレ日記」の出版が好調で運が向いてきたそうです。



ぼんやりしているだけで運が向いてくるわけではありませんので、きつい警備の仕事をしながら本を出す機会をうかがっていたのですね。



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