気晴らしに動いていますか

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いつもご購読ありがとうございます。

コロナ禍で自粛生活が続きますと、病院に行くのもためらう、買い物に行くのも回数が減る、人との会話が減ったなど以前に比べて生活の在り方が変わってきました。

旅行などとんでもない話で行こうという気持ちさえわきません。お金もないですが。こちらのほうが大きい理由かも。

図書館は、今年に入ってから一度も行ってません。私としては、お金のかからない最適の場所だと思っていました。今も思っていますが、怖いので無理をしてまで行こうとは思いません。スポーツ新聞が読みたいですね。お金を出してまで買う気はないですから。出かけるにしても人との接触に神経を使わないところがいいですね。

多少は、ぶらぶらするようなところも見つけ、脳に刺激を心に張りを持たせたいです。

災害時に避難を余儀なくされて、避難所生活を送っていた人たちが、「生活不活発病」にかかるらしいです。

生活不活発病とは、動かないことで動けなくなったり、うつ状態になったりすることでその後は認知機能の低下が待っています。

認知機能の低下は困りますよね。ただでさえ危ないのに何もしないだけで進んでいってしまう。やはり刺激が必要です。

家の中でも工夫をして運動をしたり、ゲームをして張り合いのある生活を心がけましょう。友人は、囲碁のネット対戦をしているらしいです。

新型コロナウイルスにまけるな!(一般社団法人 兵庫県作業療法士会)

いいリーフレットがありました。いつもは、モノクロ印刷の私ですが、見やすい様にカラーで印刷しました。

意識して行動できるようにしようと思います。