はつらつ元気は適度な運動とともに

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喜劇役者大村崑さんは、昭和6年11月1日生まれ、『番頭はんと丁稚どん』『とんま天狗』で全国的なスターになり、現在88歳。86歳の時から奥さんの勧めで夫婦一緒にライザップに通いはじめました。ライザップとは、プライベートジムのことです。

最初「筋肉は死ぬまでつく」とか「年とっても筋肉は鍛えられる」という言葉を信じていませんでしたが、週2回自分でスクワット、ベンチプレス、バーベルとこなすうちムキムキのキン肉マンになりました。オロナミンCの「はつらつドリンク」の宣伝にはぴったりのイメージです。

今88歳の崑さんですが、100歳まで頑張れると生きがいを見つけたようです。

さて、ムキムキマンにならずとも高齢者が筋力トレーニングをすることにどんな意味があるのでしょうか。

高齢者の家庭内事故として転倒事故が多いことを3日前の記事(高齢者の家庭内事故 転倒)でとり上げました。

高齢者は筋力の低下から転倒することが非常に多く、それが原因で寝込んだりして動けなることがあります。最悪死に至ることもあります。

適切な筋力トレーニングは、転倒防止や移動能力の向上につながります。日常生活に運動を取り入れることはとても大切になっています。


話は、崑さんに戻りますが、崑さんグッズ結構な値段がしますね。amazonの崑さんグッズ高いものだと6万円を超えています。オロナミンCの看板は8、000円以上の物もあります。

今日も最後までご購読ありがとうございました。

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