ガチンコ支那そばや 佐野実さんの一番弟子はだれでしょうか

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ガチンコで弟子をとってラーメンの作り方を教え込む佐野さんのテレビ番組が人気になったことがありましたね。

人気の番組だったにもかかわらず、私はたまにしか見なかったです。

それ以前に東京テレビで佐野さんのお店の様子を放映しているのを見たことがありました。

人気のあるお店で、香水つけてきてはダメ、携帯電話を使ってはダメ、店内でおしゃべりをしたらダメ、確かラーメン食べる前に水を飲んだらダメとか禁止事項が多くてずいぶんな店だなあと思いました。

そんなにまでして食べる値打ちのあるラーメンなんだろうか、うまくても食べたくはないよというのが感想です。

テレビで見ていると客の動きをぎろりとにらんでいる佐野さんの表情が映し出されることがありました。

その放映の時、奥さんもいました。離婚されてから、テレビで話題になることもなくひっそりとしていますね。再婚された奥さんはメディアによく出てこられましたけどね。今どうされているんでしょうか。

ある時ふと行ってみようと思い立った

なぜかある時佐野さんのお店に行ってみようと思いました。

調べてみると小田急の江の島の一つ前の駅で鵠沼海岸駅(くげぬま)という駅でした。普通しか停車しない駅です。

新宿から出発して、かなり時間がかかりました。駅を降りると地方の町という感じで、駅のそばから海が広がっていました。お店は、駅から多少時間がかかりました。

確か隣がバイク屋さんだったと思います。

行った日店は閉まっていました。「今日はスープの出来が悪くてお休みします」とかの札がかかっていました。

この文句仕事に厳しい佐野さんにしてはおかしいじゃないでしょうか。私はこの文句の出所が分かりますよ。でも間違っていたらごめん、なのでやめておきます。まあそういうこともあるよということです。

お店の中では、だれかしきりに動いていました。店の右隣には、空箱が積み上げられていました。その中には、佐野さんがこだわった塩の箱がありました。四国伊豆の大島(訂正)からの取り寄せのようでした。

仕方なく江の島に行くことにしました。隣なのですぐ着きました。もちろん知らない場所なので電車を使いました。夏が終わったころではないかと思います。江の島の海岸を見て夏の騒がしさは感じられませんでした。

江の島は初めてでしたので色々見て歩きました。神社があったのをおぼえています。鶴太郎さんの作品を展示してあるミュージアムか、お店か忘れましたがありました。それぐらいしか記憶が残っていません。

支那そばや佐野さんの一番弟子は、最初の奥さんじゃないでしょうか

佐野さんは弟子をとってずいぶん厳しいことを教え込まれましたが、佐野さんのそばで一緒に仕事されていた奥さんが、ラーメンの作り方は一番よく知っていらっしゃったのではないかと私は思っています。特に材料の仕入れは詳しかったのではないでしょうか。

生活が出来なければ、ご自分でラーメン屋を始められるんじゃないかと思っていましたがそういうこともありませんでしたね。

生活の心配のない様にきちんとされたのですね。

佐野さんのポーズを見ていると野蛮な人間のように見えますが、人の目のないところでは優しかったのかもしれません。

ビンボーな時の女と金ができた時の女が違ってくるというのが面白い。

なんだかんだといっても分かりません。明日のことは明日になってみないと。

追加「昔の支那そばや ラーメンの鬼」動画がアップされていました

「昔の支那そばや ラーメンの鬼」(YouTube)、私が見たものと同じです。動画がアップされていました。スマホで動画を見ようとしたところ勝手に出てきました。便利な世の中です。ご覧ください。

佐野さんが43歳ということで若いですね。

レポーターは、三波春夫さんの息子さんで三波豊和さんです。

昔の支那そばや その2(YouTube),もアップされていました。きたろうさんがレポーター役です。

こんなに見ることができてうれしいなあ。