60代のミニマリストは生前整理の達人

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いつもご購読ありがとうございます。

何でも訓練、修行

ミニマリストになるのにも奥が深いですね。

物さえなければミニマリストになれるわけではない。

気持ちや考え方が大事。

私の場合ミニマリストを目指すつもりではないですが、

その考え方や行動を勉強することは

生前整理をするのに必要と思っています。

今日は、こんな記事が刺さりました。

「60代ミニマリストが実践。衝動買いがなくなる買い物ルール」

(ESSE-online)

ブログ「筆子ジャーナル」も書いていらっしゃいますね。

最近は持たない暮らしが推奨されるようになりましたが、

昔気質のおばあちゃんは、包装紙ももったいない精神

きれいにたたんで保存しておきます。

必要があれば取り出してきて

物を包んで渡してくれて、その優しさと知恵に感心したものです。

ミニマリストとは呼ばれなかったけど

おばあちゃんは、余計なものは買わないで、

今日の晩御飯のメニューを決めるとそれ以外のものを買わないよう

決まったコースから外れずに買い物をすましてしまいます。

おばあちゃんは、メモ書き一つ持たない買い物の達人ですが、

道すがら知り合いに会うと立ち話が始まって

復旧困難な大脱線を起こします。

家は物がきれいに片付いて何もないように見えます。

片づけすごかったのですね。

家具が少なかったのですが、それ以上に片づけ力がすごかった。

ミニマリストは感情の分析までしてしまう

この記事を読むと、以前読んだ生前整理の本

「『生前整理』古堅純子著を読んでの考え方と」

と似ていると思いました。

どちらも本当に必要なもの、大切にしたいものを

選ぶのにじっくり時間をかけています。

この本では書き出すことを推奨されています。

どうしたら少ないもので生活できるか、

ということは練習しなければ身につきません。

買い物について

衝動買いをいかに抑えるかという実際の方法について

書かれていますが、買うものを書き出しておくこと。

買いたいものが出てきたとき、その場で判断せずに

買い物リストに書いておき、時間が経ってから

再び検討する。

節約のためにする方法として

メモ書きをすることが良くありますね。

ミニマリストでなければ持たないことで

苦しむようなこともあるのではないでしょうか。

そういう点について、どうしてそれが欲しいのかという

感情の成り立ちまで分析して考える。

紙に書きだすという行為を通じて改めて考えてみる。

欲しいと感じるようなものとは距離を置いて考える。

広告や人の影響を受けないようにする

酒を飲んでいるときに買い物をするというのは手動買いにはまりますね。

夜ネットショッピングを楽しむとか友人の影響が動機にならないよう注意する。

影響を受けやすい自分を改めるよう努力する。

広告に振り回されないよう鍛える。

確かにオークションの断捨離出品で売れる時間帯というのは、

夜が多いですね。その時間帯になると

リラックスした時間帯で

ショッピング意欲が活発になるのでしょうか。