老後は複業から

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ふくぎょうには、副業と複業があります。

副業 は本業以外に休日や仕事以外の時間を使って収入を持つことを意味します。

一方複業 は、並行していくつかの仕事を行うことです。

「副業ではなく、「複業」こそ人生を豊かにするワケ」(東洋経済オンライン)の記事を読んで 副業と複業はどう違うのか、老後にはどちらがいいのか考えてみました。


複業 を通して人生の幸福を知る

この記事を書かれた方は、 複業でいくつもの仕事を並行してされています。


いくつもの仕事をされながら仕事の意味について考え、お金を得るためではない自己満足だとか自己成長人の役に立てる喜びを知ることができるのが複業のいい点だと 複業 の効能を勧められています。



この記事を見ると 副業 複業 では幸せ感が違うような印象を持ちますが、そんなに区別する必要があるのでしょうか。


副業を通して自分のやりたいことを見つける方はいますし、副業で身につけたことを本業に生かしている人はいくらでもいるのではと思います。


副業をする意識の違いで単なる収入をえるだけの労働になったり、新しい考え方を身につけたり、自分の経験したことのない技術を身につけたりする機会になったりするのではないでしょうか。

最近副業を通して起業する人の話を聞く機会が増えています。副業との出会いが、その後の人生に大きな影響を受けた例だと思います。

老後に複業をする意味

体力、気力が衰えつつある高齢者になって、 副業と複業 どちらがいいでしょうか。

私は、収入を得るためにいくつかの仕事を並行して行うことは、リスク分散にいいと思います。

体力的にきつくなって今の仕事ができなくなったとかうまくいかなくなったとかを想定して、切り替えることができるよういくつかできることを持っておくことがいいことだと思います。

また、困ってから探すよりも先を見据えて色々挑戦してみて、収入になる技術を育てておくことはいいことですね。

好きなことをお金に変えるための技術を身につけるのにも時間がかかりますので準備をしておくことは大切なことだと思います。



ラベンダー

そういう意味で色々やってみる複業というのは老後に最適ではないかと思います。


いくつかの仕事を通して時分のやりたいことが見つかればいいですからね。


ですから、体力、気力を育てましょう。

自己満足が得られた時は、おまけみたいなものでしょう。


老後はロッククライミングをしているようなものだ

年をとると、生活のため仕事を選んでいる余裕がありません。何でもできる仕事はやらなければなりません。

そういうときでもいくつかの仕事を負担のない程度でこなしていくのはいいことだと思います。

いくつかやってみて、これなら自分に合うというようなものが見つかればいいですね。

経験したことの中で自分でやってみたいという仕事が見つかれば、うまくいくのではないでしょうか。

その際もいくつかやっていたほうがいいと思います。

一つがつぶれても他にできることがあれば行き詰るまることがないですから。

老後は下だけしか見えない岩登りをやっているようなものだと思います。落ちないようにしっかりしがみかつかないといけません。もっと緊張感をもってやらないといけませんね。←自分に向けて言ってます。