自分が自分でなくなる日

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いつもご購読ありがとうございます。

認知症予防には脳への刺激が必要で、生活習慣が影響しているそうです。

いい生活習慣、悪い生活習慣というのはどういう区分けなのでしょうか。

認知症についての研究も学者によっていろいろでこれがいいですよ、というはっきりしたものがあればいいと思いますが、アウトラインとして引きこもりで運動習慣がない人は、認知症になりやすいそうです。

なんでかといいますと、人との会話がなく脳への刺激がないからです。おまけに運動をしないので血流が悪いということです。

このブログで節約のため、以前スーパーに行く際はメモ書きをと提案しましたが、今日ネットをぶらりしていましたら、買い物に行くのにメモを持って行くなというのがあって、それぐらいは覚えたほうが、認知症予防になるというのがありました。

優先するのが、節約なのか、ボケ防止なのかによって違ってきますが、私の場合は今のところメモ書き派です。忘れて同じものばかりふえてもこまりますね。

ところで、一人暮らしの場合ボケたらどうなるのか、ということをいつも想像します。買い物に出かけてそのまま捜索願いも出されずにどうかなってしまうのでしょうか。

行方不明になった人が、何年かしてまるっきり遠くの介護施設で見つかったとかの話がニュースで出てきますが、家族がいる人は見つけてもらえるでしょうが、一人暮らしの人はどうなるのでしょうか。そのまま発見されずに介護施設で暮らすのでしょうか。

まるで浦島太郎じゃないですか。玉手箱さえ開けなければ、そのまま分からないのですから、生活苦も無く、自分が自分だということもわからず、かわいそうな自分ですが、何も感情がないのですし、自分だと分からないわけですから、励ますこともできなければ助けることもできずそのまんま?になってしまうのでしょうか。こんなこと考えているともやもやしてきます。

どなたかお分かりになる方はお教えください。

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