老後レスといっても死ぬまで働く気はないよ

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いつもご購読ありがとうございます。

4月から始まる高齢者雇用安定法の改正-70歳までの就業機会確保の努力義務ー
が始まります。

もともと法律があろうがなかろうが、働かざるを得ない人にとっては何をいまさら
という気持ちじゃないでしょうか。

この法律の施行で普通の高齢者に就職の機会が増えますか、と聞きたい。

企業は、高齢者でも使える能力を持っている人しか使わないでしょう。

高齢者が働ける職場というのは、働き手がいない職場、長く勤められないような職場
が中心ではないでしょうか。

この法律で何か良くなるのでしょうか

労働j人口が減らないようにというのなら、若者にもっと就業機会を増やす政策をとって
もらいたいと思います。

企業の努力義務というのは、若者に向けるべきでしょう。


今後の年金制度を維持するためにもそうではないでしょうか。

この法律で何かいい見通しが立ちますか。

私には分かりません。

ただし働きたい人には追い風になってくるでしょうか

「この職場は働きたいだけ働かしてくれるから」と喜んでいた年配の人がいました。

この職場とめぐり逢うまでは不安の多い生活だったでしょうが、少ない年金も補うことが
出きますし、貯金することもできるし、本人にはよかったでしょう。

そういう職場ばかりではありません。

働きたくなくても働かざるを得ない人が多い中、働くことが生きがいだという人もいます。

幸せですね。恵まれた職場にお勤めです。私が前勤めていた職場にいらっしゃいますが、
仕事が好きで好きで仕方のない方です。

お金は不自由しないほどお持ちで、まあそういう方も世間にはいらっしゃるという
ことです。

家にいたくない事情がおありかもしれません。

私も去年までは職探しに出かけておりました

ハローワークに行きましたが、なかなか見つかるものではありません。

今は、自宅でアフィリエイトブログをやっております。

稼げないのですがやればやるほど面白くなっております。

後ライティング作業をやっておりますが、早く結果を出したい。

みんながみんなではありませんが、「苦役列車」乗っているようなものではありませんか。