カルセール麻紀さん一日1食主義

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カルセール麻紀さんが2月26日の『徹子の部屋』に出演して、昨年の4月に
脳梗塞で緊急搬送され、入院したことを話されました。

プロポーションを保つため45年間一日一食

その中で45年間1日1食夕食時に質素な和食系の食事のみということを話されました。

この前の記事で、沖縄の元薬剤師断食仙人(私が勝手につけました。)が、毎日20時間の
断食を行い一日2食簡素な食事のみを採ることに栄養は足りるのかとおどろいたことを
書きました。

その断食仙人よりもさらに少ない食事量です。それも45年間もそうして
来られたことにびっくりです。

理由はプロポーションを保つことだそうです。酒とたばこはたしなまれるということで
カロリーは問題なかったのでしょうね。

病院でお医者さんに指導を受けたという話が出ていないので問題はなかったのでしょう。

まさに食べないことの方が健康でいられるというということでしょうか。

でも私は、食べすぎないようにはしますが、栄養のことも考えます。

粗末なものでも食べることは楽しみだ―

一日一食で大丈夫なのでしょうか

そこで一日一食で大丈夫なのかどうか、調べてみましたが、結論分らんなーということです。

この頭では整理ができん

一日1食派」vs.「一日5食派」長生きするのはどっちだ週刊現代)2014.12.09の記事。

もう7年位前の古い記事で今も同じ考えか分かりませんが、南雲吉則さんが一日一食で
生活されていることを述べられています。

お医者さんなので間違いはないだろうと思います。

先生のお考えでは、

「糖質を取らなければ食事ではない」

というお考えで、ナッツ類、ビーフジャーキー、ハム、豆類、裂いか、イリコ、チーズ

は好きな時に召しあがっているということです。

素人考えですが、それじゃあ結構な栄養じゃないでしょうかとお尋ねしたいです。

カルセール麻紀さんの一日一食主義は、修行僧のようなものです。

私には、真似できん。

お医者さん同士でもいろいろな考え方があり、考えの違いが新たな研究を
生むというところでしょうか。


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