「自動速度取締機設置区間」でスピード違反しないためには

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運転中に「自動速度取締機設置区間」の看板を見かけた時、どうせ脅しだろうなどとのんきなことを考えず、速度違反のカメラがその先に待っていると思った方がいいですよ、という話です。

「自動速度取締機設置区間」 のカメラのことをオービスというのです。

オービスとは、スピードを出しすぎると車のナンバー、運転手の顔写真を撮る。後日警察署への出頭を促される文書が届く。

オービスに捕まらないようにするには

実は昨日遠出で国道を走っていてふっと見上げるとカメラに気づきました。ガソリンが少なく切れてしまうのではとガソリンスタンドを見つけるのに気をとられていました。

速度を見ると80キロでした。上り坂で見通しのいい、ちょうどスピードを出しやすいところに設置してありました。やばいなあ、お金もないのに捕まったらショックだ。

ガソリンスタンドの店員さんに聞いたら、捕まるときは、大きな音がして白い光が出るそうで、それがなければ大丈夫だろうということでした。そういう風に聞いただけの話なのでまだ安心ができない状況です。



慣れない道、初めての道では 自動速度取締機設置区間」の看板 を見落とすことが出てくることがあります。取り締まりはそういうところでやっています。

昨日も50キロ制限のところ80キロ出ていたのですから捕まれば一発で、免停です。切符を切られるというような生易しいものではありません。

簡易裁判所まで行かねばなりません。

オービスに注意するところはインターネットで調べられる。


情報が出てくるのは、固定式のみ。

近年、設置場所を自由に変えられるオービスもある。


レーダー探知機を設置

昔レーダー探知機をつけるのが流行りの時代がありました。

オービス検知アプリ

完璧なものはないので一長一短。

オービスを回避する私の考えた方法


昔から言われていることなんですが、知らないところ、初めて走るところは、単騎で走らない


地元の車両、タクシーとか地元ナンバーの車両について走る。大型トラック観光バスの後をついて走る。

当然のことながら、制限速度を守る。

ガソリンは余裕をもって


今回、あたふたしたのはガソリンが切れそうになったことで、早めにガソリンは入れたほうがいいです。

田舎に行くと国道とはいえ、ガソリンスタンドがないケースがあります。季節が、夏だからよかったですが、冬だったら大変です。

ガソリンスタンドの場所を地元の人に教えてもらったから大丈夫と考えず、何人か教えてもらった方がいいということに気づきました。

昨日は、2人目に教えくれた人の情報が正確でした。