どうしたんや! 駅構内をうろつくタヌキ

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yahooニュースによると2日午後9時半ごろ、JR新宿駅の改札辺りを歩くタヌキの姿を目撃した人が大勢いたそうです。

夜行性だから夜出てくるのですが、山里ならともかく、街中に出てきたので不思議だな。

駅員の誘導で夜の街に消えていったそうです。

都会だったら冬でも暖かい場所を見つけられそうで、食料もゴミをあさって食べられそうです。

なんでタヌキが出てきたのか、不思議。

塩分の強い調理品を食べ続けるとどうなる?

タヌキの置物


縁起物として置物に使われるタヌキですが、噛みつかれることがあり、狂犬病などの病気を持っている危険性があるので近寄らないほうがいいようです。

人間のそばに近寄ってくるタヌキですが、人間のそばにいると食料の調達が簡単なのでそばにいるのです。

JR新宿駅にいたタヌキがその後どうなったのか、情報は今のところありませんが、都会生活を送って残飯を食べているとどうなるのかというと、食料にありついても病気をして早死にするのではないかと思います。

カンガルーがなぜここにいるのか、と不思議に思ったら?

タヌキの置物
タヌキの置物


以前住んでいた地方の清掃工場(ごみ焼場)に燃えないごみを捨てに行ったところ、丸裸の動物がうろうろしていたので、おかしな光景だと思っていました。

カンガルーは放し飼いしても大丈夫なほどおとなしいのかなと思っていました。

次に行ったとき、あのカンガルーみたいな生き物はどうしたのかと、退場の際聞いてみたら、タヌキだと分かりました。

親子で住んでいるようで、職員もタヌキが住み着いていても気にしていないようで。どこに行ったのか知らないようでした。

タヌキがカンガルーのように毛がなくなった状態を想像できますか。

ちょっと無理ですよね。

塩分を必要としない生き物が、塩分の多い食べ物を食べ続けると腎臓を悪くして毛が抜け落ちてしまうのではないかと思いました。

清掃工場の狸がその後どうなったのか、知りませんが、人間の食べるものを食べ続けると遅かれ早かれ死んでしまう運命だろうと思うと、畑の野菜を食べる田舎暮らしの方が、長生きできるのではないかと思いました。





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