読書は楽しい

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高齢者の趣味の上位に読書が入っています。

好きな本を読みながらノンビリ過ごすのは、楽しいですよね。

本好きはおやつ代をケチっても本を買う

以前ブックオフの文庫本コーナーでかごをもち、片手でノートを見ながら本を
さっさとかごに入れている年配の女性がいました。本の状態をよく確認しないで
入れているように見えましたが、ずいぶん本好きの方だなあと感心したことがあ
ります。

あらかじめどの本を買うのか決めているところなど相当の読書好きな方だと思い
ました。

まとめて買っていき、自宅で楽しみながら読むのでしょう。

1冊100円しますが、楽しみの費用としてとってあるのでしょうか。

図書館で借りれば無料なのですが、そういうところはけちけちしないで娯楽だと割り切って
使うのでしょうね。

読書好きの方の中には、居酒屋で酒を飲みながら読んでいる人もいますが、そういう時間を
楽しんでいるんですね。

読書は、高齢者の趣味でいつも上位

高齢者の趣味として、読書は上位にでてきます。コロナによるひきこもり生活で、自宅から
出ずに済ますことができるので気楽な趣味だといえます。また、一人で読み、人と接触するわけではな
いのでわずらわしさがありません。

読書は認知症予防に役立つといわれます。

映画と違って受け身ではなく、想像力を働かせないと本の中に入っていけません。

読書の積極的な活用方法として、好きなテーマとか作家、作品とかの読書会に参加するのも
いいかもしれません。友達をつくる機会にもなりますね。

最近読んだ本は、寺内大吉の「肚のつくり方」

amazonのプライムビデオがひと月無料で、無料期間中に終わりにしようと思ったのですが、
競輪上人行状記という競輪ギャンブラーの映画をやっていたので、見たらストーリーが
変わっていて面白かったのでそんなこともあるのかと、どういう作家なのか急に興味がわきました。

図書館にある本を借りてきて読みました。「肚のつくり方」という題名の本でした。

映画「競輪上人行状記」あらすじ

小学校の教師をしていた生真面目な性格の主人公が、たまたま競輪をして、ウイナーズラッ
クとなり、やがてはまっていくのです。

最初の一回だけ勝てただけであとはるつぼ。お坊さんをしていた兄が急逝してその後を
継がざるを得なくなったのですが、坊さんをしながら競輪をして、寺の再建費用まで持
ち出し、すってんてんになってしまうのです。

ノミ屋から金をかり挽回しようとして、逆に増えて行ってしまい、最後は追い込みにか
けられ、借金の肩代わりに寺を乗っ取られるという話です。

最後の30万円を一点勝負にでてそれが見事に的中して、寺を買い戻し再建費用と寺の後を
兄嫁に託し、自分は競輪行脚の毎日。

自宅に帰れない事情を抱えた教え子をつれ、全国を行脚する毎日。最後の場面では、
たくましくなった教え子の女の子と予想屋に扮した主人公ががなっているシーンで終わり。

「予想は一点勝負。あれもこれも買っても負けるだけ。」なんて。

漫画jじゃないか、いつ予想屋になったのかと。

若い頃の南田洋子さんが兄嫁役で出演していて、印象に残りました。

この作家は浄土宗の偉いお坊さん

作者の寺内大吉さんは、お坊さんなのに競輪に明け暮れた頃があったそうで、ほんまかいな、
そうかいなと思いました。

皆は正座しているが私は胡坐をかいてお経を読みます、と本人がおっしゃっていますが、世間
一般で考えられているお坊さんとはかなり違います。実生活の話です。

麻雀も得意で、いい成績を残されています。

普通お坊さんに持っている印象とはかなり違う方のようです。


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