リヤカーの移動販売にフルーツサンド40個乗せて

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銀座の焼き鳥屋さんが、

1個600円のフルーツサンド販売で

コロナ禍の苦境を乗り切ろうと奮闘しています。


ランチではなくフルーツサンドにしたのは、

他との差別化のためです。

リヤカーにしたのがアイデア

何故リヤカーにしたのかといいますと、

車ですと初期投資が200万~300万かかりますが、

リヤカーですと100分の1で済むからです。

随分差がありますね。


車だと維持費やら駐車違反の問題が出てきますが、

リヤカーなら回避できそうですね。

銀座では夜は餅焼きも出ていました

夜になるとリヤカーで餅焼き

出ているのを見たことがあります。

鉄板で焼くのですが、

いいにおいがするんですね。

たまりません。


臭いに寄せられ、酔っ払った勢いで

買ってしまう気持ち分からないでもないです。

安いので銀座で何か食べることを考えると

いいでしょう。

このコロナ禍でどうなったのでしょうか。

といっても、もう30年以上も前の話ですから、

とうの昔になくなっているかもしれません。

リヤカーといえば焼き芋もありました

冬になるとリヤカーで

焼き芋販売をしている方がいましたね。


東北の方から出稼ぎに冬場だけやるそうです。

かねを鳴らしながら移動したり、

街角で売っていたりしていました。

あのリヤカーの焼き芋屋さんは、芋

の大きさが大きくて値段もビッグでしたね。

たくさん売れるものではないですから、

焼き芋好きの人を当てにしていたようなところがあります。

人に寄りかかっていたのですね。



もういまはそういう人と人の付き合い方も

なくなってしまっています。

寂しいですね。

昼時に出てくる弁当屋

以前人形町方面に通っていたことがあったのですが、

ビジネス街で昼時になると台車を加工した車に

うまく弁当をのせて販売していた人たちがいました。


リヤカーではなく台車ですからね。

飽和状態気味で客より、

販売の方が多いような感じでした。

どの販売員もワンコイン以下でした。


どこから出てくるのか、

昼時になると街角で販売していました。

同じような弁当ですが、

毎日いると人気のある人売れない人、

やっぱり出てくるのですね。


ほとんど販売員は、中国人でしたよ。

ですから中身は、中華弁当なのです。


もうかった人もいたでしょうが、

苦しかった人もいるでしょうね。

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