21日は敬老の日 長寿の秘訣は?一合の酒

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21日の敬老の日に各地で長寿のお祝いが行われました。

広島の福山市の100歳を超えた方は、長寿の秘訣を聞かれて「早寝早起きと酒は1合まで」と模範的な答え。

1合を過ぎたらどうなるのでしょうか、過去の自分をみて2合以上行ってしまう不安があるのでしょうか。

好きな酒もほどほどにして規則正しい生活をしようということですね。

別の女性は、年のことは考えないようにしている、とこちらも模範的な答え。いつまでも若々しい気持ちで日々の生活を送るのが一番ということでしょう。

もっともな答えです。

100歳という高齢では、周りの支えがあってこそですが、分かってはいるけど言葉には出てこない。100歳を生き抜くには、周りへの気遣いを怠らなかったからでしょう。

今年100歳になった方は、8万450人、去年から9176人増えたそうです。65歳以上の高齢者は3617万人、去年より30万人増えたそうです。

大雑把ですが、450人に一人くらいの割合。100歳まで生きていて連れ合いといっしよにお祝いをしてもらえる人はいるのかな?

ある時期からは、一人になってしまうけど家族がいるから何とかやってこれる。家族の方も介護が大変で面倒見られない、なんてやわなことは言わない。本人が、元気だから介護の負担も軽い。

食べ物に注意して運動をこなす。趣味をもって日々楽しく過ごす。

100歳になれずとも元気で生き抜くことは、心がけでできるかもしれない。

ピンク色の花