春から秋にかけて素人家庭菜園でも育つもの パセリ サニーレタス

スポンサーリンク

この春から自家菜園をやってみようと野菜の苗を買ってきました。

なるべく少量しか使わず、保存しにくい、それでいて育てやすいものをということで、近くの農産物直売所で大葉、パセリ、イタリアンパセリ、サニーレタスを買ってきました。

これらは育てやすいということで買ってきました。大葉以外は、今でも育っています(サニーレタス、育ちすぎ、処分)。

サニーレタスは、サラダにならないくらい大きくなってしまいました。

引っこ抜いてしまいました。食べたのは、2回ほど。サニーレタスも育てやすいですね。

ぱせり
ぱせり

豊作ともいえるパセリ。

元気なイタリアンパセリ
元気なイタリアンパセリ

イタリアンパセリもよく育ちます。現在イタリアンから普通のパセリに変化していってるのじゃないかと見える中央部。


パセリの栄養

パセリというと居酒屋の刺身のつまで食べないで残す人がいますが、栄養があります。

ビタミンKでカルシウムを骨に定着させる。

ビタミンBも含まれています。

ビタミンEもあるということで残すのはもったいないですね。



左の枯れているのは大葉。

大葉もよく育つが途中からおかしくなって枯れてしまいました。

元気よく育つ大葉
元気よく育つ大葉

元気だったころの大葉。みずみずしさがありますね。


水だけやっていれば簡単に育つものと多少手間をかけないと息絶えるものとがあります。

栄養はあげないのに水だけでよく育つ、サニーレタスとパセリ類

超初心者が、コスパをあげようと思ったらこの2種類がおすすめ。

手間は水やりと半日浴だけ。




白馬の道の駅で買ってきたニッコウキスゲは、一瞬咲いたかと思ったら全然さえなくなってついに枯れました。


冬は、さすがに寒いのでお休みして来春に。

分かったところがあるので、来年はうまくやりたい。

パセリがこんなに丈夫に育つとは思わなかった。手前のパセリは、ひょろっとしていたので枯れるだろうと思っていましたが、知らぬ間に丈夫になっていました。