デイトナマラソン日記はロレックスの高級腕時計獲得日記だった

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「ロレックスマラソン」という言葉をご存じですか。初めてこの言葉を聞いて
その意味とともに別世界のように感じました。

世間では、「デイトナマラソン日記」というので話題になっているようです。

高級腕時計デイトナを手に入れるまでの苦労話

高級腕時計ロレックスのレアなデイトナという機種を買うために、毎日正規代理店(大体百貨店)
に通い詰めるサラリーマンの生活日誌をつづったものです。

このマラソン日記を読んで触発され、ロレックスマラソンをはじめる人も出てきている
ということです。

入手困難なロレックスの腕時計をいかにして手に入れるかというコツとか指南がtwitterで
まことしやかにささやかれているそうです。

ロレックスというと高いというイメージしかないですが、そのロレックスでも一部の商品は、
半年に1回くらい、一個しか入荷しないため、それをgetするため日参するのだそうです。

この話を読まれて転売ヤーの話ではないかと思われたかもしれません。

高級腕時計ロレックスは人を選ぶ

ところが、このロレックスは誰にでも販売するのではありません。なんせショーケースに
並ばないのです。

在庫があるのかどうかすら店員さんが客に伝えないのです。

「手に入るのはタイミング次第」などとうそぶいているのです。

また販売の権限を持っているのは、店長クラスの人間だけです。

本当にロレックスを身に着けるのにふさわしい人、愛用してくれる人にしか販売しないのです。

商品の目利きならぬ、店側の人物評価で決まってしまうのです。

一旦転売目的と見られてしまうといい加減な対応をされてしまいます。

本物のロレックスの顧客になれる人にだけ売ってくれません。

先ほどの日記は、手に入れるまでの苦労話が書いてあるのですが、手に入れるまでの
コツが読み取れるので人気になっています。

ステータスシンボルとしての高級時計

1年もかけてやっと手に入れるのを運が良かったといわんばかり。そうまでしても
手に入れたいのはなぜなのか、私には疑問がわくのですが、金持ちには金持ちの
ほこりがあるのでしょう。

一介のサラリーマンだとしても低給与所得者では無理なので、興味を持った
にわか仕立ての人間が挑戦してもかなわない世界です。




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