調味料を自分で作れますか

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過去に『節約の王道』林 望著について感想文を書きました。

最近、野菜が使い切れず家庭から廃棄されているというニュースを読み、購入したものを使い切るというのは大事だと反省しました。

そのことで『節約の王道』で、買ってきた食材は、あれこれ工夫して全て使い切ると書いてあるのを思い出し、チラシを見て10円20円安いからといってスーパーを移動しない、そんなことに時間をかけるより料理の勉強にかけたほうがいい、というのを思い返しました。

なるほど、酢味噌を例にとって調味料もほんの少量の物は、買わないで自作するということでした。

家庭から出る食品ロスの2番手は実は調味料です。調味料は、スーパーの安売りで目玉商品になることが多いです。おまけに新商品も出やすいです。新商品の味は試したくなりますよね。

調味料は便利で小型のボトルのものを買おうとすると、大きいものと値段がほんの少ししか違わず、小さいものを買うと損した気になってしまいます。ですから大きい方に手が伸びてしまいます。

自前の調味料を作る

どこにも売っていない自前の調味料を作るというのも楽しいかもしれません。お手製のみそを作る方もいますよね。そういう方は器用な方なんだと思っていました。

自分で作ることを趣味にして食費の中から出費すればお金のかからない趣味になり、日々の生活にも張り合いが出てくるかもしれません。そうすると、ものぐさ太郎から脱却できるでしょうか。

食品ロスの中には、納豆や、豆腐もありました。牛乳、小麦粉、パン粉なども出ています。納豆など冷凍ができますので捨てないで冷凍しましょう。

野菜の廃棄物のトップはきゅうりでした。サラダにしやすいですが、出番の少ない食品なのですね。

買い物するとき、買いすぎないようにしたいものです。

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