シニアがせどりを始める方法

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高齢者がゆとりある生活?を目指すために、

副業としてせどりに取り組むことは

面白いですね。


元手があまりかからず、

簡単に始めることができます。


うまくいけば、

年金暮らしの高齢者の生活資金を

確保できるかもしれません。

失敗しても大きな痛手には

ならないでしょう。


どんなものを売るの?

せどりと言えば、本とかCD、DVDなどの

メディア系が主でしたが、

最近は衣類やカード、ゲームソフト、

フィギア、電子機器、スマートホン、

PC、カメラなど多様にわたっています。


自分の経験に合わせて扱いやすいものから

始める方が多いです。

利益の出しやすいものは?

スマートホン、PC、カメラなど

需要があって単価の高いものです。

扱う商品の単価が上がれば上がるほど

利益の出るチャンスがあります。

商品知識が要求されます。

レベルが上がれば、

当然のように収益も上がっていきます。


せどりを始めるにあたって注意したいこと

簡単に始められるせどりですが、

中古品を仕入れたり、

販売したりするわけですから、

古物商許可証が必要になってきます。


本格的に始めるときは、

近くの警察署に行って申請してください。

19、000円程で取得することができます。

もう一つは、収入を得るわけですから、

年間20万円以上の利益が出た場合、

税金の申告が必要になってきます。


せどりではなく、

自宅にある不用品の処分の場合、

骨董品、貴金属、絵画など30万以上の

売買をのぞいて課税対象になっていません。

せどりが取り組みやすくなっている

インターネットの普及によって

仕入れから販売方法まで

楽にできるようなプラットフォーム(土台)が

整っています。


実店舗に行かなくても

インターネットを使って

済ませることができます。


また、インターネットを使って、

海外から仕入れて国内で販売したり、

海外から仕入れたものを海外で

売ったりすることができるようになりました。


 

簡単にはできるようになってはいるものの、

海外との取引は、国内での商習慣とは

違うものがありますので相当な知識が

必要になってくる場合があります。


まずは不用品の販売から始めてみましょう

実際に自宅にある処分したいようなものを

メルカリとかヤフオク、アマゾンに

出品してみましょう。



いろいろ経験してみると

始める前に抱えていた心配事が

なくなるかもしれません。


売れないだろうと思っていたようなものが、

真っ先に売れるかもしません。


経験を積むうちに分かってきますので、

出品作業を行いながらリサイクルショップを

回ってみてどんなものが売れているのか

研究してみましょう。


その際在庫にならないかどうか

慎重に検討してください。

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