ユニークな発想まんだらけの漫画、玩具の「生前見積り」

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お客の願いを聞き入れる

仕事を通して付き合いのできたお客さんから

「自分が死んだら、コレクションの面倒を見てくれ」

と頼まれるうちに考えついたのが「生前見積り」。

こちらの記事、まんだらけ「生前見積」でわかるオタク終活の“少し切ない事情”とその光明
(価格.comマガジン)をご覧ください。

生前整理」というのは終活に向けた整理で、最近よく聞くようになりました。

生前見積り」とは、まんだらけという古書店チェーンが展開する玩具や漫画といった
コレクター向けの生前査定のサービスです。

発行された見積もりがあれば、遺品整理の際、遺族がどうしようかと困ることなく買取、
整理、処分ができるので便利なサービスです。

またコレクターの大事にしていた気持ちを無にすることなく後世のコレクターに
引き継ぐことができ、散逸を防ぐことができます。

高値をつけるものは

どういうものが高値を付けるのかというと、古さではなく希少価値のあるものだということです。

以前は大量にあったものが、年々時間の経過とともに廃棄されたりして少数になって
希少価値が生まれ、高値に代わってしまうことがあります。

また大事にされて市場に商品が出てこないようなとき
希少価値が生まれるのではないかと思います

ネットオークションでは

ネットオークションは、ブーム次第で値段が決まるのでブームが去ると急に下落します。

レアだと思えるものでも「1円」オークションに出品されます。

じゃあ人気のあったものが下落した時、まんだらけでついている値段を見れば、レアかどうか
参考になるし、自分で目利きになれば安く購入することができるのではないでしょうか。

実際、オークションでは同じものを落札、蒐集している方を見かけます。
同じものを蒐集するのでだんだん値打ちが分かってきます。

日夜やっていれば、いいものを安く購入することもできますね。
マニアックであればあるほど競争相手がいなくて蒐集しやすいですね。

まあこれは楽観的な見方ですけど。

生前見積りをすると独りよがりとみられていたものが

蒐集品の値打ちは、本人にしか分からないので家族の見る目も厳しくて
おとーさんはまた訳の分からないものにお金をつぎ込んでと。

バカにされていたのが、きちんと査定をされて値打ちがわかると
バカにしたものでもないねと見直してもらえる機会になります。

見積もりが出たところで売ってしまう人もいるそうです。

予想よりもいい値段だったのでしょうか。

「生前整理」の際にも応用が利かないでしょうか。非常に便利なので。

そんなにいい値がするんだったらこの際面倒見てもらおう、
なんて生前整理がはかどるかもしれません。