高齢者にとって買い物は楽しい

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買い物に出かけると余計なものを買いそうで怖い。節約の観点からすると、なるべくスーパーをウロチョロしないほうがいいに越したことはありません。

節約のためには、まとめ買いをして出かけないようにすることも必要になってきます。だから、買い物にはなるべく出かけないようにしているという方もいらっしゃることでしょう。そういう生活習慣がついている方は、それが一番ですよね。若い方で時間に追われている方はそういう傾向にあります。

ですが、外に出かける機会を増やすために日々の生活に必要なものを少し足すために出かけるようにしているというやり方も”引きこもり生活”から抜け出すためには必要ですね。

引きこもりでうっくつしているので、外に出かけたいという理由づけもあって買い物に出かけるのもアリです。

自分で目にして触ってみたり、必要かどうか考えてみたり、値段的には安くなっているのかどうか、あれこれ考えながら先に進んだり、引き返してみたり、頭の運動に買い物は役に立ちます。

買い物で失敗したところで、たかが知れたものですし、ノックアウトくらっても立ち上がれば済むことですから。やり直しはいくらでもできます。

『独居力』という本をお書きになった柏崎ふさおさんという方が、便利屋を始められてメニューの中に生活サービスを入れられたのですが、浮気や素行調査の依頼は多いが、買い物の代行依頼はまるっきり来なかったそうです。

年をとっても誰かに付き添ってもらって自分で買い物をしたいという気持ちがが分かったそうです。

大根一本取っても人それぞれ買うときと買うものが違いますよね。わざと曲がったものを買う人もいないでしょうけど。私のことなんですが。