小食 食べない方が健康でいられるよ

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沖縄の95歳で玉那覇さんというご老人。

90歳の時にいろいろ考えた末に薬はやめたほうが健康になれると

悟ったそうです。驚いたことにこの方薬局を50年経営されていた

元薬剤師さんです。

そういう風に考えるに至ったのは、薬や手術に頼りすぎない、

運動とか食事などを含めた総合治療の必要性を感じたからだそうです。

対処療法ではなく人間の持つ自然の治癒力で治すことができるのだから、

免疫力を強化することが大切だそうです。

腹八分だとか病は気(心)の持ちようだとか

病気の原因は、今までの食生活や心の持ち方の結果だと

おっしゃいます。『爽快』2月号で「新型コロナの負けない

免疫力強化術」が紹介されました。

これまで三食きちんと食べましょうと教えられてきましたが、

その逆の食べないほうが健康でいられるというのは、

すぐには信じがたいですね。

この方の小食の内容ですが、50年ほど朝食抜きの1日2食主義。

夕食は6時から7時くらいに終え、昼は正午過ぎに採るそうです。

その内容ですが、夕食が玄米ご飯か玄米がゆと

肉か魚のおかずに野菜ジュース、昼は青汁や

野菜ジュースに納豆のみ。魚はイワシやサバの缶詰を食べる。

缶詰は保存がきくからだそうです。

夕方6時頃で翌日12時ですから大体20時間弱断食。

毎日20時間断食するわけです。

普通に生活していれば、

カロリーが足りなくなるのではないかと思います。

この方の断食道場は、3日間でワンクール。

断食のやり方もいろいろありますので、

経験のない人間が、単なる思い込みで勝手にやると危険です

内臓を休ませる

栄養の摂りすぎで疲れた内臓を休ませることが必要です。

疲弊し、病気を悪化させる食べすぎをやめれば、

薬に頼らずとも健康でいられるということです。

それとともに皮膚を鍛えることが大事だそうです。

皮膚を鍛えるというのは、毛細血管を増やすということなのかな、

と思うのですが、不明です。

寒風マッサージがいいとは昔からよく言われることですよね。

寒風マッサージに取りつかれたような人をたまに見聞きしますが、

このコロナ禍ですと、どこかで話に出てきそうです。

刺激はいつでも必要ですね。

年をとるとますます金がかからなくなる

年をとると食が細くなってとよく聞きますが、

栄養不足にならないように、

ちょこちょこ食べたほうが健康にいいよと言われ、

片方で過食に陥るな、と言われ

どっちが正しいのか、健康法も様々ですが、

食事の際は、ゆっくり噛み時間をかけて食べたほうが

体にいいことは言われ続けています。

この仙人のようでなくとも年をとれば

食費がかからなくなりますね。

年をとったら多少太っている方が、長生きできるとか、

痩せている方がいいんだとか、健康について

様々な議論がされていますが、

この断食仙人が召し上がっている食事内容は、

当方の貧困飯より質素な印象ですね。

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