1日1000円ケチ生活の中身

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人暮らし一日千円 やっていく

という記事を前に書きました。



エッセイストの小笠原洋子さんの

一日1000円生活のことでした。


再び小笠原洋子さんの1日1000円生活

のことについてです。

今は、年金と原稿を書いて生計を立てていらっしゃいます。


参考:1日1000円・団地ひとり暮らしで叶えた、

心豊かな年金ライフ。老後不安が〈ケチ道〉

のはじまり(婦人公論JP)


1日1000円生活の考え方

若い頃から1日1000円で済まして、

節約道を極めていらっしゃいます。

何でも節約ということではなくて、

節約して体の動くうちにドイツ

好きな画家の足跡を訪ねてみたいということで、

ドイツへの旅を9回果たされました。

それが大変いい思い出になっているそうです。

今より若い頃、ドイツに行って好きな画家の

原風景に触れてみたいというお気持ちで、

節約に励まれたのです。


現在の1日1000円生活の中身は

現在の節約生活の中身を表にしてみました。

以下の表が1月の生活費です。

家賃 55.000
水道代(2か月) 4.000
通信費 10.0000
電気 2.000
ガス 2.000
1日1000(薬代と雑貨類) 30.000
107.000


ひと月 107.000円。 

家賃が半分ほどかかっています。

ですから生活費は、

あまりかけていらっしゃらないですね。

なじみのベーカリーの焼きたてパンを

楽しみにしていらっしゃいます。


若い頃から一人暮らしで、

将来も一人暮らしを予定して

節約生活を送ってこられました。


40代のころから老後に不安を覚え、

それ以後ケチ道を貫いてこられたそうです。


70歳で寿命が尽きることを予測していましたが、

長生きして計算違いが起きました。

71歳の今は元気

うれしい、誤算でした。

節約の具体的なやり方

ティシュペーパーは使わず、

トイレットペーパーを使う。

使用後は、トイレに捨てるのでゴミにならない。

果物や野菜の皮は捨てずに食べる。

お茶の葉はそのまま湯飲みに入れて

急須を使わない。

ケチ道を楽しむこと。




ケチなことは、ご自分にしかできないことを

皆さんもやっていらっしゃることと思います。


私も私なりにやっています。が。

ケチ道も年季がいりますね。

簡単には身につきません。


 稲垣えみ子さんの「買わない生活」

徹底していますが、

皆さんして買わないことを身につけると

日本の消費経済はお手あげだと

いう声が上がりそうです。



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