私流うまいサツマイモの見分け方 色と形のいいものが一番です

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あなたは、うまいサツマイモを見分けるときの基準をお持ちでしょうか。

この記事は私が、うまいサツマイモを見分けるときの基準にしているものです。

サツマイモの産地はどこ?

生産量は、鹿児島県が一番です。鹿児島県がいちばんなのは、焼酎の原料にするために生産されているからです。

焼酎の原料になる白い芋が良く生産されます。

次は茨木県が多いです。食用として関東に出回ってくるのは、ほとんど茨木県産か、千葉県産。

3番手は、千葉県です。紅あずまが多いです。大栄というパッケージで出荷されてきます。

どの芋がうまい

2010年に品種改良されてから出てきた「紅はるか」という品種が一番手です。冷めてもしっとりしていて、甘いです。特にほし芋にするのに最適。

それ以前は、紅あずまが流行っていましたが、紅あずまはパサついています。

サツマイモの栄養と美容とダイエット

サツマイモは美容にとてもいいです。何故かといいますと、サツマイモのビタミンCは、熱に強く壊れにくいので腸まで届くからです。

ビタミンCは美白にとてもいいです。

また皮ごと食べれば、食物繊維が豊富なので、排便が楽になりその結果ダイエットの役に立ちます。

おいしいサツマイモの選び方 グラマーなものから買う!

うまいサツマイモの買い方は、今日市場から入荷したと分かる日を中心にして買う。

よほど欲しい時以外、手を出さないようにする。といいますのも、棚がすき隙になった状態に並べられたものは、いいものが抜き取られたあとなので、表現が悪いですが、やせこけたサツマイモや形の悪いものが残っているのでいいわけがありません。

みんなそう思うのではないでしょうか。

ですが、わざと細いのを欲しがる方もいます。食物繊維が多いので細いのがいいからです。

市場から仕入れたばかりだと分かる日は、グラマーなものから順番に選びます。

これは誰だってそう思って選ぶことでしょう。

そのほかに私は、箱を見て買います。出荷地がどこなのか見ます。

めったに見かけないですが茨木県の旭村、これを一番手、次に茨木県鉾田この順番で買います。

品種は「紅はるか」。八百屋の親父も勧めます。

サツマイモは、ジャガイモと違って傷みが早いので早く調理します。

サツマイモにはA級品とB級品がある

サツマイモの等級分けには、AとBがあってA級品は、形と色が良く箱に詰められた状態では似たような大きさや形のものが、詰められています。

B級品は、形や色の変色したものが入っています。 B級品 の形はでこぼこしていたり、まっすぐな形ではなく変形したものが入っています。

当然値段に開きがあります。味は同じですが、病気にかかったものが入っていることがあります。