野菜が安い

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生産地が嘆くほど野菜の値段が下がっています。大根と白菜が安い。

大根の生産地神奈川県の三浦市では、出荷の大根14本10円、箱が100円なので出荷しても利益は出ない。それどころか赤字になってしまいます。

大きな台風もなく順調に育ったためで生産者は悲鳴を上げています。

他の地域ですが、白菜も生育が良く、値段が例年の4分の一に下がっているので売れないで処分するのにトラクターでつぶしているそうです。

私も昨日スーパーでカートの箱の中から白菜を選別している人を見かけました。自分の手で触って重いものを選んでいました。8個ほどお買い上げでとれている葉はまとめて端に置いていらっしゃいました。手際が良いのに感心しました。

1個97円で販売。人の顔の2倍くらい大きいものです。漬物にされるのでしょう。野沢菜をつける地方ですから、白菜をつけるくらいお手の物でしょう。一冬分出来上がります。

鍋物にしても安心して相当な量が食べられます。

白菜は水分が95パーセント。栄養価は高くないですが、ビタミンC、鉄とカルシウムの吸収に必要なマグネシウムが含まれているそうです。

大根はカルシウムの含有量が、野菜の中ではトップクラス。葉はβ-カロテンを多く含む緑黄色野菜。大根が緑黄色野菜というのはびっくりですが、それは葉っぱの部分のことです。葉に栄養があります。葉酸やビタミンEも含まれているそうです。

安いうちに自家製冷凍野菜を作っておくのも手かもしれません。