ウォーキングで心身ともにリフレッシュ

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ウオーキングは、体と精神の両方にいい

街歩きと自然の中でのウォーキング、身体にいいのはどっち?(madame FIGARO.jp)
にウォーキングについて書かれていました。

話の切り出しは街中のウォーキングと自然の中でのウォーキングとどちらがいい
かということです。

どうして区別する必要があるのかなと思うのですが。

若い頃と年取ってからではウォーキングする目的が違ってきました。

若い頃は、目的もなく気分に任せて歩くことが多かったですから、散歩という感じです。


高齢者となった今は健康のためとか脚力を鍛えるためとか目的が出てきてウォーキング
というのがふさわしくなってきました。

自分で歩いてみて体調を整えるというか自律神経を整えるというか気分がとてもいいですね。

ウォーキングは、一日に5、000歩から6、000歩歩くといいといわれます。

私は、6、000歩越えを目標としています。また20分以上歩いたところから
脂肪の燃焼が始まるとも言われています。

心臓とか肝臓についている脂肪が落ちるというのは、血流をよくするといわれていて
私もそれを期待して歩いています。

街の中と自然の中

都会人と田舎人では都会に住んでいる人の方が、歩く機会が多いです。

田舎では移動の手段は車が多くて自宅から職場までという風になり、あまり歩かないのです。

それに比較すると都会で生活する人は、自宅から駅、駅から職場と一見歩かないようにみえますが、
結構歩きます。


健康を意識している人の中には一駅歩く人もいますね。

高齢者の場合はちょっと違ってきます。引きこもりとなると全然違ってきます。

意識しないと体が動かなくなってしまいます。都会生活の方が、人ごみとか交通量とか
負荷のかかる要素が多いので買い物だけでも運動になると思います。

田舎でもわざと歩くように努めているのが日常生活を見ていてわかります。

田んぼのあぜ道を農業をやっている人が歩き回っていますよ。

じゃあ私の場合は

私の場合は、歩けるときに歩くというのがスタンスです。昨日は、片方で北アルプスを見ながら
反対側は、長野側の山を見ながら坂道を歩きました。

坂のある道をなるだけ歩くよう心掛けています。

上り坂と下り坂のどちらが負担がかかるかといいますと、下り坂の方ですね。

下り坂ですと足で突っ張りながら歩くのでバランスをとる必要があります。

その分足に力がかかります。足を鍛えるのなら下り坂を歩いていたほうが

いいのではないかと思います。個人的な感想です。

初めての土地の田舎道を歩くこともあります。気分次第といえばその通りです。

歩くのは何でもいいです。

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