一生に一度は善光寺参り

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7年に一度の盛儀善光寺御開帳(令和4年4月3日~)

令和3年に開催予定でした「善光寺前立本尊御開帳」は、新型コロナで1年延期して令和4年4月3日 (日) ~6月29日(日)の開催となりました。


私は、善光寺は今回3回目になります。

私の住んでいるところから長野市の善光寺までは、かなり離れているので白馬の山を越えてかなりの時間をかけていきます。

善光寺参りというと厳粛な宗教の儀式かというとそういう気持ちの方もいらっしゃるでしょうが、どちらかといえば不謹慎ですが、お祭りのような感じに思えてくるのです。


楽しみといった方がいいかもしれません。


善光寺からのお知らせ」に『令和4年善光寺前立本尊御開帳』の件についてお知らせが出ています。



善光寺本堂

善光寺
本堂

この本堂の前に高さ10メートルほどの回向柱が立てられるのですが、

「回向柱受入式」

「回向柱建立式」

「回向柱開眼法要」

と3日にわたって儀式が行われます。

この回向柱と触れることで前立本尊の御手と
「善の綱」によって結ばれることができ阿弥
陀如来との結縁(けちえん)がかなうといわ
れています。

山門
山門
仲見世
仲見世

夏の暑いころに行ったのですが、夏休みでお
年を召した方よりもデートスポットのような
感じで若いアベックが多かった印象です。

仁王様
仁王様
仁王門
仁王門

本堂から長野駅までの通りは整備されていて、
人気のお店がしのぎを削っている通りです。

古い建物も残っていて歴史の街並みが残って
いる観光地ですね。

今日のところはここまでで。
ありがとうございました。